ミンドロ島ふたたび

ミンドロ島ふたたび

902円 (税込)

4pt

4.0

『レイテ戦記』執筆過程の昭和42年3月、一兵士として戦った現地を再訪し、自らの生と死との彷徨の跡を尋ねる。賠償問題が解決してもなお、反日感情が根強く残る時期、亡き戦友への追慕と鎮魂の情をこめて、詩情ゆたかに戦場の島を描く。『俘虜記』の舞台となった、ミンドロ島、レイテ島への旅。

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ミンドロ島ふたたび のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    大岡昇平が赴いていた戦地に戦友を弔う為に、ミンドロ島に向かう紀行文が、アメリカ軍などの資料を元に実際の当時の戦況を交えて描かれている。
    日本軍への怒りが基本的にはあるのだが、戦記をなぞりながら、日本軍がアメリカ軍に与えた攻撃に効果があった際には喜んでいる様子も垣間見えて、一日本兵としての複雑な心境が

    0
    2026年01月11日

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