『野 火』
はじめまして( ͡ ͜ ͡ ) 大岡昇平さん♪
【月一文豪生活】8月は…
「火垂るの墓」 「悪女について」を読みました♪
それと もう1冊 この 「野火」
今は9月 なのに……どうしても この作品を
読んでレビューをあげるまでは 先に進めない
気がしていて……( ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝ
この作品は 時間がかかった〜(・ω・)
読んで 頭で理解して 情景を頭に描いて……って
すごく ヘビーな作業 でした。
読書をしていて未熟だなぁ…と感じることは
行間を読めていないなぁ…ということです
(他にもありすぎるくらい ありますが…♪)
文章を読んでるだけじゃダメだなぁ…って
考えながら丁寧に読んだのですが…
まったく ダメ( ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝ
最初は読めない語句なんか調べまくって読んでたんだけど…語句を頭の中でシュミレーションできるまで読んでいると疲れちゃって……
ふふふ(*´艸`)
大雑把だけど ニュアンスで
捉えることにしました。
この作品は…
主人公・田村一等兵は結核に冒され、本隊を追放されてしまう。野火の燃えひろがる原野を彷徨う田村。極度の飢えに襲われながらも懸命に生き続ける……
と、いう感じで話はすすみます。
この作品を読んでいると惹かれる文章があります…
この表現好きだなぁ…ってね( ͡ ͜ ͡ )
どんなふうに好き? と言われても上手く説明はできないんですけど…ふふふ(*´艸`)
例えば…
・もし私が新しい問題に魅せられたにすぎず、もし私が孤独を楽しみ、苦悩と忍耐を愛しているにすぎないとすれば、この迷いのために、死を早めるのは馬鹿げている。
・人間はどんな異常の状況でも、受け容れることが出来るものである。この際彼とその状況の間には、一種のよそよそしさが挿まって、情念が無益にかきたてられるのを防ぐ。
・自分のせずにいられぬことをするのを、恥じないことにしている。何か私以外の力に動かされるのだから、止むを得ないのである。
ほんの一部
「ん?」って なるんだけど…
何度も繰り返し読んでいると
わかった気分になってくるから( ㆆ ㆆ)و✧
不思議でしょう?
わかった気分になってるだけかもしれない。
この作品を簡単に理解することなんて
できないであろう…と 思う。
簡単に理解したなんて おこがましくって
言えないけど 田村一等兵の気持ちはわかる
気がする( ㆆ ㆆ)و✧
また、読んでみよう って思います
姐さん♥
この本 薄いのに
なかなか ずっしりとした本でした
また、挑戦させて下さい。