レイテ戦記(一)

レイテ戦記(一)

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
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作品内容

戦争は勝ったか、負けたかというチャンバラではなく、その全体にわれわれの社会と同じような原理が働いている――。太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使して再現した戦記文学の金字塔。毎日芸術賞受賞作。巻末に講演「『レイテ戦記』の意図」を付す。
(目次より)
第一巻
一 第十六師団 昭和十九年四月五日
二 ゲリラ
三 マッカーサー
四 海軍
五 陸軍
六 上陸 十月十七日―二十日
七 第三十五軍
八 抵抗 十月二十一日―二十五日
九 海戦 十月二十四日―二十六日
十 神風
十一 カリガラまで 十月二十六日―十一月二日
巻末付録 講演「『レイテ戦記』の意図」

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2019年07月12日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

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  • レイテ戦記(一)
    1,320円(税込)
    戦争は勝ったか、負けたかというチャンバラではなく、その全体にわれわれの社会と同じような原理が働いている――。太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使して再現した戦記文学の金字塔。毎日芸術賞受賞作。巻末に講演「『レイテ戦記』の意図」を付す。 (目次より) 第一巻 一 第十六師団 昭和十九年四月五日 二 ゲリラ 三 マッカーサー 四 海軍 五 陸軍 六 上陸 十月十七日―二...
  • レイテ戦記(二)
    1,320円(税込)
    昭和十九年十一月、レイテ島最大の激戦地となるリモン峠での死闘が始まった。現地の苦戦に武藤方面軍参謀長は打切りを意見具申するが、八日の総理大臣小磯国昭の天王山発言により、レイテ戦続行は大本営方針となる。 巻末にインタビュー「『レイテ戦記』を語る」(聞き手・古屋健三)を収録。【全四巻】 (目次より) 十二 第一師団 十三 リモン峠 十一月三日―十日 十四 軍旗 昭和十九年十一月十一日―...
  • レイテ戦記(三)
    1,320円(税込)
    米軍のオルモック逆上陸に潰滅状態に陥りながら、自活自戦を続ける日本軍。昭和十九年十二月二十六日、マッカーサー大将がレイテ戦終結を宣言するも、司令官山下奉文大将の訓辞「生ノ難キニ耐エカチテ永久抗戦」が届く。 大西巨人との対談「戦争・人間・文学」を巻末に収録 【全四巻】 (目次より) 二十一 ブラウエンの戦い 昭和十九年十二月六日―七日 二十二 オルモック湾の戦い 十一月二十七日―十二...
  • レイテ戦記(四)
    1,320円(税込)
    レイテ島の土はその声を聞こうとする者には聞える声で、語り続けているのである――八万の兵力を投じながら、生還者は僅かに二五〇〇人。太平洋戦争最悪の戦場を鎮魂の祈りを込め描く著者渾身の巨篇。巻末に「連載後記」、エッセイ「『レイテ戦記』を直す」を付す。 【全四巻】 (目次より) 二十八 地号作戦 昭和二十年一月一日―二十日 二十九 カンギポット 一月二十一日―四月十九日 三十 エピローグ ...

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