村松友視の一覧

「村松友視」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2022/01/28更新

ユーザーレビュー

  • アリと猪木のものがたり
    「プロレスとは他に比類のなきジャンルである」

    「私、プロレスの味方です」で作家デビューした著者。
    プロレスを語ることを大きな文化にしていった先駆者だった。

    「そして、私は過激なプロレスの味方です」
    その熱は、プロレス実況の古舘伊知郎に。
    そして、週刊プロレスなどを通して大きなうねりとなった。

    ...続きを読む
  • アリと猪木のものがたり
    1980年に『私、プロレスの味方です』で作家デビューした著者は、その後の一連のプロレス関連作品を出す中、大きな忘れ物をしたという忸怩たる思いがあったと告白する。その忘れ物とは、『私…』を著した四年前に行われた猪木対アリ戦なのであった。著者は、当時この一戦について言葉を絞り出すことができず、作品の中で...続きを読む
  • アリと猪木のものがたり
    村松友視は1982年に「ファイター 評伝アントニオ猪木」を刊行し、そのあとがきでこう記した。

    「これを機に、プロレスに関するいっさいの文章をしばらく休止し、私好みの観客席へもどりたいと思う」

    村松友視はその後、本当にプロレスに関する書籍を出版しなかった。一部のプロレスマスコミには対談などで顔を出...続きを読む
  • 幸田文のマッチ箱
    村松友視氏の「幸田文のマッチ箱」(2009.3)は、36歳お姉さんwの幸田文への著者の強烈な思慕だと思いますw。この作品は、幸田文讃歌の11のエッセイが収録されています。そのトップを飾るのが(例のw)「幸田文のマッチ箱」です(^-^)「ああ、そんなもんでよかったら、どーぞー」この本の表紙をめくると、...続きを読む
  • 大人の極意
     1940年生まれ村松友視さんの「大人の極意」2016.7発行、とても楽しく読み終えましたw。2010.6刊行の「大人の達人」を改稿・再編集したものだそうです。著者が惚れこんでる人のエピソードを紹介しながら、大人の極意をわかりやすく表しています。「電光石火の絆」では幸田文さんが登場します。灰皿の上の...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!