「村松友視」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 幸田文のマッチ箱
    村松友視氏の「幸田文のマッチ箱」(2009.3)は、36歳お姉さんwの幸田文への著者の強烈な思慕だと思いますw。この作品は、幸田文讃歌の11のエッセイが収録されています。そのトップを飾るのが(例のw)「幸田文のマッチ箱」です(^-^)「ああ、そんなもんでよかったら、どーぞー」この本の表紙をめくると、...続きを読む
  • 大人の極意
    1940年生まれ村松友視さんの「大人の極意」2016.7発行、とても楽しく読み終えましたw。2010.6刊行の「大人の達人」を改稿・再編集したものだそうです。著者が惚れこんでる人のエピソードを紹介しながら、大人の極意をわかりやすく表しています。「電光石火の絆」では幸田文さんが登場します。灰皿の上のマ...続きを読む
  • 東海道中膝栗毛
    原書で読む自信がなかったので、購入。
    面白かったです。
    これを読んでみてから、実際その土地に足を運んでみたら、もっと楽しめると思います。
  • 帝国ホテルの不思議
    大好きな帝国ホテル。
    本当にお世話になっているホテルです。

    ロビーで人待ちしている時にも、ピアノの生演奏が聴けたり、素敵な内装と空間には美しい季節のお花が活けられていたりと帝国ホテルらしいゆったりとした
    時間が流れています。

    飛び交う外国語は今に始まったことではなく、ずっと前から国際的な場所でも...続きを読む
  • アブサン物語
    著者とその妻のもとで、21歳の長寿を全うした猫のアブサンとの生活を語ったエッセイ。

    著者がアブサンを見つめる視線は、すごく温かいという意味では単なる「ペット」という言葉を超えており、他方でアブサンの中に自分とは違う個を見ようとしているという点では手垢のついた「家族」という言葉では足りず、「同居人」...続きを読む

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