北の富士流
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北の富士流

作者名 :
通常価格 754円 (686円+税)
紙の本 [参考] 759円 (税込)
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作品内容

いまや「日本一着物が似合う男」としてNHKの大相撲解説で人気の北の富士勝昭。第52代横綱であり、親方として千代の富士、北勝海の二人の横綱を育て上げた名伯楽であります。そんな北の富士の男としての魅力を余すところなく綴ったのが本書であります。老若男女全ての大相撲ファン、いや全日本国民、必読の一冊!

【目次より】
第1章 北の富士前夜、北海道のけしき
第2章 私と相撲の遠距離交際
第3章 猛稽古と遊びの方程式
第4章 出世みち三歩進んで二歩下がる
第5章 破門から初優勝への大逆転
第6章 ライバル玉の海との出世競争と熱き友情
第7章 「夜の帝王」と「ネオン無情」の極彩色
第8章 横綱時代の万華鏡
第9章 二横綱を育てた名伯楽の奥行き
第10章 北の富士流の試練
第11章 テレビ解説席の粋、華、情

※この電子書籍は2016年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年06月06日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

北の富士流 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月02日

    現役時代の記憶がないので、「相撲解説の面白いおっちゃん」としての印象しかない。
    そうか、すごい力士だったのだな。

    良くも悪くも著者の思い入れが強すぎ、だな。

    村松友視さんの名前は、シーナ氏の昔のプロレス紀行エッセイに名前が出てたな、という記憶がある。
    んで、もっと若い人だと思ってたらけっこうな御...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月25日

    2ヶ月毎の本場所を心待ちにしだしたのは、小学2年の時。昭和46年(1971年)当時の大相撲界は、昭和の大横綱 大鵬が力士として落日を迎えようとしており、そのバトンを受取るように台頭してきたのが前年横綱に同時昇進した北の富士と玉の海。三役には貴ノ花と輪島の若きプリンスが大関を目指し、しのぎを削っていた...続きを読む

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