「千葉暁」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:千葉暁(チバサトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年01月05日
  • 職業:作家

『聖刻1092 - 疾風(かぜ)の狩猟機』でデビュー。『聖刻群狼伝』、『アルス・マグナ』などの作品を手がける。

作品一覧

2016/08/30更新

ユーザーレビュー

  • 聖刻群龍伝 龍睛の刻1
    あっけなくライバルの最後を描く巻ではあるが、こういう展開だとすると、親子の戦いになるというのかもしれない。
  • 聖刻群龍伝 龍睛の刻3
    タイトル通り群龍たちの戦いが終結した以上、その戦いを子孫に繋いで話を延命する感があったが、それも親子と夫婦の確執を描くためだったということで終わりが見えた。圧倒的な強さを持った主人公をくじくためとはいえ、どんどんと手足となっていた部下も女たちももがれ、最後には息子と対峙することになるのだろう。それに...続きを読む
  • 聖刻群龍伝 龍睛の刻2
    前巻からの展開で骨肉の争いになることは目に見えていたが、二つの意識が併存するところから単純な争いにはならないのだろうが、どうにも主な登場人物たちが老けたが故に物語そのものの新鮮味も乏しくなったのが残念。もう結末が見えてきているが、東側がそこにどう絡むのかというのが見えていないが、そのまま終わるという...続きを読む
  • 聖刻群龍伝 龍虎の刻3
    読み飛ばしていた様で、後から読んだ。作者も後書きで書いているように、3.11の影響で発行が遅れた様で、発行が遅れた様で読み損ねた様である。いずれにしろ、期間が空いたので、前の話をよく覚えていない。後の巻でも書いたが、どんな人気シリーズでも、キャラによって成り立っていた作品で世代交代を果たすのは非常に...続きを読む
  • 聖刻群龍伝 龍虎の刻5
    前巻が戦いを描かないまま話が終わり、本作でやっと因縁の戦いの結末を描くということで盛り上げておきながら、実際の戦いはあっけなく終わる。戦いが貴族たちの個人のものであった時代から、国家の戦いになるという時代の移り変わりを反映した実際の歴史の様に、物語としての戦いが成り立ちづらくなったためだとは思うが、...続きを読む

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