佐藤信之の一覧

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作品一覧

2021/06/11更新

ユーザーレビュー

  • 通勤電車のはなし 東京・大阪、快適通勤のために
    東京圏と大阪圏の鉄道の話。鉄道について、その究極の輸送力を発揮すべき通勤時の鉄道輸送力の推移をはじめ、人口動態や自動車など他の交通手段との比較等、深い科学的研究・分析がなされている。路線延伸や車両開発の歴史にも詳しい。今後将来に向けての問題点、解決案、展望等も参考になった。
    「東京の西側郊外に開発...続きを読む
  • 鉄道と政治 政友会、自民党の利益誘導から地方の自立へ
    我田引鉄と揶揄されるように鉄道は政治と結びつきやすい。そんな両者の歴史と近年の現況を概観した一冊。

    政治家が地元に鉄道を引くのは明治から昭和にかけての定番。都市伝説も含め多くの逸話がある。

    しかし、前提となる「鉄道=地域の発展」という発想が近年は崩れているという。長崎新幹線の通る佐賀県、中央リニ...続きを読む
  • 鉄道会社の経営 ローカル線からエキナカまで
    沿線の都市開発、観光地と直結した導線による攻めの経営と
    生活の足でありインフラとしての維持が求められる守りの経営。
    ここ数年はJR北海道での路線廃止が度々ニュースとなっているが
    歴史を紐解いてみるとかなり多くの鉄道が消えていったということに気付かされる。
    民営化による利点(サービス品質向上など)と公...続きを読む
  • 鉄道会社の経営 ローカル線からエキナカまで
    大学講師が、鉄道会社について書いた本。たぶん鉄道マニアであろう著者が、鉄道を経営する会社に焦点を当て、鉄道事業、観光事業、地域開発、小売り事業などの切り口からその経営について分析している。データが豊富で歴史的考察も深く学術的によくまとめられていると思う。東京地下鉄をはじめとする首都圏交通網の開発経緯...続きを読む
  • 鉄道と政治 政友会、自民党の利益誘導から地方の自立へ
     中央リニアの静岡工区、西九州新幹線の佐賀県内のフル規格化。
     これらの計画がなぜ頓挫しているのかを、第一部で解説する。

     その後、第二部で明治から現在に至るまでの鉄道と政治の関わりをダイジェストでまとめる。

     第三部で、成功している事例(万葉線、富山ライトレール、福井鉄道)と、これからのLRT...続きを読む

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