「小林登志子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/26更新

ユーザーレビュー

  • シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン
    [ 内容 ]
    いまから五千年前にティグリス、ユーフラテス河畔に栄えた人類最古の都市文明シュメル。
    粘土板には多くの神話が残され、ギルガメシュ叙事詩や大洪水伝説など、後世に伝えられたものも多い。
    これらの神話の世界では、酔っ払う大神、死後の国を覗こうとする女神、蛮族を征服する王、怪獣など、様々なキャラ...続きを読む
  • シュメル―人類最古の文明
    チグリス川とユーフラテス川に挟まれたメソポタミアの南部。
    世界最古の文明の地は歴史の教科書でもおなじみだ。

    その文明に一大変革を与えたのがシュメルである。本書は発掘
    された遺跡や遺物からシュメルの文化・社会制度・宗教などを
    読み解き、解説している。

    時代を遡ること5000年から3000...続きを読む
  • シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン
     シュメール神話の原文(日本語訳)を交えつつ解説している。
     絵や写真が多く、目からも情報が入る。また解説も細かくわかりやすい。
     いわゆる「神話」の部分のみ取り上げられている。シュメール神話を詳しく知りたい方にオススメする。
     
  • シュメル―人類最古の文明
     現在分かっている限りのシュメール文化について解説してくれる一冊。
     文字・教育・戦争・儀礼・信仰など、あらゆる側面からシュメール人を浮き彫りにしていく。
  • シュメル―人類最古の文明
    書籍だと、大抵バビロニアに抱き合わせで書かれるシュメールを主眼に据えた本。
    (バビロニア関係の記述が皆無ではなく、全体の3,4割くらいにバビロニア関係の記述が見えるけれど、まあ止む無いところはある)

    シュメールというのは、文字や農耕技術、車輪などを持ってメソポタミア南部に忽然と現れた文明で、現代に...続きを読む