「鯨統一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鯨統一郎(クジラトウイチロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

國學院大學文学部国文学科卒。1998年『邪馬台国はどこですか?』でデビュー。同作は『このミステリーがすごい!』で第8位受賞。『白骨の語り部』や『京都・陰陽師の殺人』などはテレビドラマ化されている。

作品一覧

2018/10/26更新

ユーザーレビュー

  • 邪馬台国はどこですか?
    面白い。
    二人のやり取りで論理的っぽく
    説明されていくので分かった気がしてくる。
    ミステリーの謎解き重視な印象。

    歴史に興味がわく一冊。

    堅苦しい教科書よりも記憶に残ります。
  • 努力しないで作家になる方法
    "小説とは思わず、ハウツー本かと思って手にした。
    著者の自伝的小説。これは、いい物語に出合ったうれしさと、この表題が何とも言えない感動を醸し出している。
    好きで好きで仕方のないことを毎日毎日続けることで、夢が実現する。本人は好きで好きでやっていることなので、努力じゃないですよね。
    内助の功と、ひたむ...続きを読む
  • ミステリアス学園
    『「傑作といえば、有栖川有栖の『双頭の悪魔』」

    「ああ、いいですね。論理の緻密さでは最高峰じゃないかしら」

    「都筑道夫が唱えた“トリックよりもロジック”論を具現したミステリだな」

    「なんですか?トリックよりもロジックって」

    「本格ミステリ作家の都筑道夫が『黄色い部屋はいかに改装されたか?』と...続きを読む
  • すべての美人は名探偵である
    10年間積ん読だった本をようやく。早乙女静香シリーズも桜川東子シリーズもどちらも読んだことがあるけれど、けっこう前のことなので、もう少し最近だったらより楽しめたかな。「ずいずいずっころばし」の表会社、裏解釈がなかなか。最後の最後の結末もナイスな感じ。個人的には、冒頭の引用文で土屋賢二『もしもソクラテ...続きを読む
  • 歴史バトラーつばさ 神話ゲーム
    鯨さんは『邪馬台国はどこですか?』の頃から読んでますが、作風として「台詞劇」というのか会話で物語が進んでいく、いうのがあると思います。それがとても読みやすいし、キャラがいい味出していて、話の展開が楽しめます。それってある意味「ラノベ的」なのではないかと思った次第。繋がっていく中編は、それぞれが独立し...続きを読む

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