楊海英の一覧

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作品一覧

2021/10/20更新

ユーザーレビュー

  • 中国の暴虐
    南モンゴル出身の楊海英教授、ハルビン出身で芥川賞作家の楊逸、櫻井よしこの中国の覇権主義に関する鼎談。
    モンゴル、チベット、ウィグルでの残虐なジェノサイド、オーストラリアでのサイレントインヴェジョン(中国人富豪の政治家、大学への多額な資金提供による親中国派拡大策)
    中国政府は大学関係者を、自由で解放的...続きを読む
  • 日本陸軍とモンゴル 興安軍官学校の知られざる戦い
    ノモンハン事件のことを知りたくて関係書を探していた中で読んだ本。

    民族自決、独立国家の形成を目指した、モンゴルを取り巻く状況、日本、中国、ソ連、といった大国間で翻弄された歴史。
  • 内モンゴル紛争 ──危機の民族地政学
    「内モンゴル紛争 危機の民俗地政学 楊海英 ちくま新書 2021年」ウイグルに目が行きがちだが、内モンゴルのモンゴル族(人)も中国で虐げられているという話。モンゴルと宗教や、パンテゥルク主義思考(モンゴル、カザフ、ウイグル)、ソ連、満州国との歴史など非常に面白いが虐殺の数字の信憑性が疑問
  • 独裁の中国現代史 毛沢東から習近平まで
    墓標なき草原、依頼様会議英志の中国論は各刮目すべきものがあるある。本書も中国の歴史を毛沢東から習近平まで独裁こそが中国の歴史である、上から下まで庶民に至るまで長い歴史の中で実に空いている中国人の考え方がよく理解できる。モンゴル人の立場から漢民族の中華帝国に対する考え方、
    中国の独裁体制は信用スコアビ...続きを読む
  • ジェノサイド国家中国の真実
    <目次>
    はじめに
    第1章ウイグル民族ジェノサイドの惨状
    第2章ウイグル強制収容所の実態と日本への期待
    第3章古い中国の新しい疆域政策

    ウイグルへの圧力が強くなったのは2016-2017からだと
    いう。2914-2018まで上海に住んでいたが、そのころは
    まったくその気配はなかった。新疆人...続きを読む

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