会田弘継の作品一覧

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作品一覧

2023/03/17更新

ユーザーレビュー

  • リベラリズムへの不満
    リベラルとは何か、に関する本は様々手にしたが、今日的な右派と左派の対立現実と双方の思想的特質が明瞭に結びつけられており、もやもやしていた分かりにくさが払拭された。
    普遍的真理の尊重ととアイデンティティ政治の確執が、世界の分断に大いに影響を与えている。また、そのベースにメディア、データの氾濫という要素...続きを読む
  • リベラリズムへの不満
    200ページ強の大冊だが、リベラリズムの発展経緯を細かに述べている.新自由主義・ネオリベラリズムの登場による経済格差の顕在化を憂いているが、それ以上の現代のアメリカの状況を危惧していることに驚いた.数多くの著書や文献に目を通して、自説の補強に絶え間ない努力をされている姿勢に感心した.ロシアや中国、ハ...続きを読む
  • リベラリズムへの不満
    リベラリズムの理想は叶えられていない部分もあり、
    そこを左右から攻撃されているのが今。
    攻撃によって分断が進むのだから、とにかく不毛……

    次の大統領選に関する報道を見ていて、アメリカどうなっちゃったんだと思っていたので、右派の行動原理について理解が深まったのはよかった。

    言論の自由を加速させる装...続きを読む
  • リベラリズムへの不満
    アメリカの政治学者フランス・フクヤマによる、古典的リベラリズムを擁護する本。リベラリズムを「人道的な自由主義」と呼び、「法の支配」による自由主義であり「寛容」が基本原則であると主張している。右派による新自由主義に基づく格差の拡大やポピュリズム、左派によるアイデンティティ政治や個人の自律の極端化を批判...続きを読む
  • リベラリズムへの不満
    リベラリズムへの不満から、社会の分断が進んでおり、民主主義の破壊に向かいつつある。
    そのリベラリズムへの不満について分析されている。個人の自律が行き過ぎた結果、ネオリベラリズムによる富の極端な偏在をもたらし、リベラリズム自体を損なう結果となった。
    多様性を受け入れつつ、富の偏在を是正する政治が求めら...続きを読む

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