矢月秀作の一覧

「矢月秀作」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:矢月秀作(ヤヅキシュウサク)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1994年『冗舌な死者』でデビュー。『もぐら』シリーズ『D1』シリーズ『バーチャコール 恋のダイヤルシミュレーション』など数多くのの作品を手がける。

作品一覧

2019/10/09更新

ユーザーレビュー

  • ESP
    とっても面白かった。超能力を体系化して描いているので架空だけどリアルさを醸し出している点が秀逸に感じた。ストーリーとしてもプロローグが一気に引き込まれてしまいその後も二点三点と進んでいき飽きることがなかった。終わり方からして続編がありそうなので期待したい。
  • 光芒
    もぐらファンとしては奥園と影野竜司が同じような印象で愛すべき存在ですね。啓三郎も西野も、登場人物みんな、ほんとカッコいい!
    人間離れした超人スペックで、要するに矢月さんワールド炸裂のコテコテハードボイルド小説です。好きな人は好き!なんだこれ?って思う人もいるんだろうけど、僕は大好きです。もぐらのよう...続きを読む
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    目眩く衝撃の展開が訪れて、ページをめくるのが楽しくて仕方なかった。読み終えた後も興奮していた。久しぶりに、ここまで伏線が深く張り巡らされた刑事小説を
  • ACT 警視庁特別潜入捜査班
    久しぶりの矢月秀作。
    もぐらでハマったあと何作かハズレで 足が遠のいてた。
    これも尾崎さんに借りなかったら 読むことなかったかも。
    矢月秀作らしいスピード感と痛快な面白さ。
    すぐにストーリーに引き込まれて 一気に読みきった。
    シリーズになりそうな予感。
    次回作が楽しみ。
  • フィードバック
    矢月秀作『フィードバック』徳間文庫。

    矢月秀作にしては珍しい作風の作品である。これまでの作品のように超人的なヒーローが活躍する訳でもなく、爽やかな青春小説のような味わいの快作だった。

    36歳にして引きこもりの湊大海は、口が達者な17歳年下の一色颯太郎と同居することになった。大海が颯太郎を迎えに行...続きを読む