矢月秀作の一覧

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プロフィール

  • 作者名:矢月秀作(ヤヅキシュウサク)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1994年『冗舌な死者』でデビュー。『もぐら』シリーズ『D1』シリーズ『バーチャコール 恋のダイヤルシミュレーション』など数多くのの作品を手がける。

作品一覧

2020/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 壊人――D1警視庁暗殺部
    矢月秀作『壊人 D1警視庁暗殺部』祥伝社文庫。

    シリーズ第5弾。『桜の名の下、極刑に処す』の名台詞でお馴染みの現代に甦った必殺仕置人の活躍を描いたぶっ飛びの警察小説。一気読みだった。

    ご都合主義的な展開が多々あるが、著者がそれを意識してか、登場人物にその言い訳をさせたりと幾分気を使っているように...続きを読む
  • もぐら新章 血脈
    好きなもぐらシリーズ!
    新章になっても面白さは変わらない!!
    闘うシーンは少なめだが、それでも何気ないところで鳥肌が立ちゾクゾクした
    一気読みできる作品。
  • もぐら新章 血脈

    竜星の成長

    初代もぐらシリーズからのファン。全て読んだし、今も度々読み返しています。
    もぐら磑の最終章で伝説の男・影野竜司が格闘の末にヘリコプターから大海原へと消えて、その後に誕生した息子竜星が主人公。
    暖かく見守る母紗由美や親友の楢山、益尾等のメンバーも登場して深みを出しています。
    いわゆるB級アクショ...続きを読む
  • ESP
    とっても面白かった。超能力を体系化して描いているので架空だけどリアルさを醸し出している点が秀逸に感じた。ストーリーとしてもプロローグが一気に引き込まれてしまいその後も二点三点と進んでいき飽きることがなかった。終わり方からして続編がありそうなので期待したい。
  • 光芒
    もぐらファンとしては奥園と影野竜司が同じような印象で愛すべき存在ですね。啓三郎も西野も、登場人物みんな、ほんとカッコいい!
    人間離れした超人スペックで、要するに矢月さんワールド炸裂のコテコテハードボイルド小説です。好きな人は好き!なんだこれ?って思う人もいるんだろうけど、僕は大好きです。もぐらのよう...続きを読む