「矢月秀作」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:矢月秀作(ヤヅキシュウサク)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

1994年『冗舌な死者』でデビュー。『もぐら』シリーズ『D1』シリーズ『バーチャコール 恋のダイヤルシミュレーション』など数多くのの作品を手がける。

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • フィードバック
    矢月秀作『フィードバック』徳間文庫。

    矢月秀作にしては珍しい作風の作品である。これまでの作品のように超人的なヒーローが活躍する訳でもなく、爽やかな青春小説のような味わいの快作だった。

    36歳にして引きこもりの湊大海は、口が達者な17歳年下の一色颯太郎と同居することになった。大海が颯太郎を迎えに行...続きを読む
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    わたしの中では やっぱりこういう話をかくのが矢月さん。こういう話が1番この人らしくて好きだなぁ。
    最後のどんでん返しは予想外。
    面白かった。
  • ACT2 告発者 警視庁特別潜入捜査班
    矢月秀作『ACT2 告発者 警視庁特別潜入捜査班』講談社文庫。

    オリジナリティーのある面白い設定の警察小説シリーズの第2弾。大昔の劇画のような勧善懲悪という単純なストーリーも良い。

    主人公の田宮一郎の表の顔はパッとしない劇団員であるが、裏の顔は警視庁の極秘部署に所属する腕利きの潜入捜査官。田宮た...続きを読む
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    初読という意味で新年一冊目。
    大当りと言える面白さだった。
    公安をテーマにした小説がすごく好きなのかもしれない。
    160103
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    ひと昔前の劇画のようなハードアクション小説。正義は必ず勝つという王道のストーリーとスリルにイッキ読み。

    武装蜂起を目論む市民団体を内偵中の公安0課作業員・藪野と友岡は銃撃戦に巻き込まれ、消息を断つ。新たな作業員として公安が目を付けたのは、交番勤務の警官・瀧川だった…

    『もぐら』シリーズの復刊から...続きを読む

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