矢月秀作のレビュー一覧

  • 狂犬
    北斗の拳ばりの悪党vsそいつに妻子を殺されたクレイジー刑事 の戦い。ハードボイルドで描写はえぐい。

    Vシネ見たことないけど、こう言うノリ何でしょうか。GTA並みのぶっ飛び感が何も考えずに楽しめた♬
  • 壊人――D1警視庁暗殺部
    矢月秀作『壊人 D1警視庁暗殺部』祥伝社文庫。

    シリーズ第5弾。『桜の名の下、極刑に処す』の名台詞でお馴染みの現代に甦った必殺仕置人の活躍を描いたぶっ飛びの警察小説。一気読みだった。

    ご都合主義的な展開が多々あるが、著者がそれを意識してか、登場人物にその言い訳をさせたりと幾分気を使っているように...続きを読む
  • もぐら新章 血脈
    好きなもぐらシリーズ!
    新章になっても面白さは変わらない!!
    闘うシーンは少なめだが、それでも何気ないところで鳥肌が立ちゾクゾクした
    一気読みできる作品。
  • もぐら新章 血脈

    竜星の成長

    初代もぐらシリーズからのファン。全て読んだし、今も度々読み返しています。
    もぐら磑の最終章で伝説の男・影野竜司が格闘の末にヘリコプターから大海原へと消えて、その後に誕生した息子竜星が主人公。
    暖かく見守る母紗由美や親友の楢山、益尾等のメンバーも登場して深みを出しています。
    いわゆるB級アクショ...続きを読む
  • ESP
    とっても面白かった。超能力を体系化して描いているので架空だけどリアルさを醸し出している点が秀逸に感じた。ストーリーとしてもプロローグが一気に引き込まれてしまいその後も二点三点と進んでいき飽きることがなかった。終わり方からして続編がありそうなので期待したい。
  • 光芒
    もぐらファンとしては奥園と影野竜司が同じような印象で愛すべき存在ですね。啓三郎も西野も、登場人物みんな、ほんとカッコいい!
    人間離れした超人スペックで、要するに矢月さんワールド炸裂のコテコテハードボイルド小説です。好きな人は好き!なんだこれ?って思う人もいるんだろうけど、僕は大好きです。もぐらのよう...続きを読む
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    目眩く衝撃の展開が訪れて、ページをめくるのが楽しくて仕方なかった。読み終えた後も興奮していた。久しぶりに、ここまで伏線が深く張り巡らされた刑事小説を
  • D1 海上掃討作戦 警視庁暗殺部
    『D1 海上掃討作戦』/矢月秀作

    ストーリー性は面白いなと思いました。本書は、法で裁けぬ悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した「暗殺部」。射撃の名手・周藤一希、刃物遣いの天才・神馬悠大ら精鋭を擁するのですが、第一印象は、痛快な時代劇を見ているかのような感じも覚えました。
    著者の作品にしては、それぞ...続きを読む
  • 人間洗浄(上) D1 警視庁暗殺部
    『人間洗浄(上) D1 警視庁暗殺部』/矢月秀作

    著者の作品の中では、設定も少し個性的で、ストーリー性は面白いなと思いました。本書は、法で裁けぬ悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した「暗殺部」。射撃の名手・周藤一希、刃物遣いの天才・神馬悠大ら精鋭を擁するのですが、第一印象は、痛快な時代劇を見ている...続きを読む
  • フィードバック
    矢月秀作『フィードバック』徳間文庫。

    矢月秀作にしては珍しい作風の作品である。これまでの作品のように超人的なヒーローが活躍する訳でもなく、爽やかな青春小説のような味わいの快作だった。

    36歳にして引きこもりの湊大海は、口が達者な17歳年下の一色颯太郎と同居することになった。大海が颯太郎を迎えに行...続きを読む
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    わたしの中では やっぱりこういう話をかくのが矢月さん。こういう話が1番この人らしくて好きだなぁ。
    最後のどんでん返しは予想外。
    面白かった。
  • ACT2 告発者 警視庁特別潜入捜査班
    矢月秀作『ACT2 告発者 警視庁特別潜入捜査班』講談社文庫。

    オリジナリティーのある面白い設定の警察小説シリーズの第2弾。大昔の劇画のような勧善懲悪という単純なストーリーも良い。

    主人公の田宮一郎の表の顔はパッとしない劇団員であるが、裏の顔は警視庁の極秘部署に所属する腕利きの潜入捜査官。田宮た...続きを読む
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    初読という意味で新年一冊目。
    大当りと言える面白さだった。
    公安をテーマにした小説がすごく好きなのかもしれない。
    160103
  • 警視庁公安0課 カミカゼ
    ひと昔前の劇画のようなハードアクション小説。正義は必ず勝つという王道のストーリーとスリルにイッキ読み。

    武装蜂起を目論む市民団体を内偵中の公安0課作業員・藪野と友岡は銃撃戦に巻き込まれ、消息を断つ。新たな作業員として公安が目を付けたのは、交番勤務の警官・瀧川だった…

    『もぐら』シリーズの復刊から...続きを読む
  • 人間洗浄(上) D1 警視庁暗殺部
    『桜の名の下、極刑に処す』の名ゼリフでお馴染みの警視庁暗殺部D1シリーズ第三弾。なんと、第三弾は上下巻の長編。上下巻同時発売かと思ったら、今回は上巻のみの発売。

    世界を舞台に暗躍する国際労働機関…D1のリーダー・周藤一希は単独捜査を決意する。

    個性派揃いのD1メンバーひとりずつの人物描写がしっか...続きを読む
  • D1 海上掃討作戦 警視庁暗殺部
    待望のシリーズ第二弾。今回も警視庁暗殺部の面々が『桜の名の下、極刑に処す』のキメ台詞と共に悪党どもを闇に葬る。

    なんとスカッとするアクション小説だろう。世の中の陰に紛れて暗躍する悪党を警視庁暗殺部が成敗するのだ。

    警視庁暗殺部のメンバーは男性七人と女性二人の構成で、それぞれの役割が決まっている。...続きを読む
  • もぐら 讐
    スピード感と読みやすさでこちらも1日で一気読み。
    ラスト20ページに、もぐららしい展開が待ってました。

    先に三美神の方を読んでしまったので、
    総監・副総監が変わったのが意味不明だったけど
    ようやく謎が解けました(*^_^*)

    さゆみさんの受難は今回は控えめでしたw

    VSカルト教団
  • もぐら
    スピード感があり一気に読んでしまう、大好きなシリーズです。

    今作だけですが、官能小説とおぼしき部分がちらほらあります。
    後半にいけばいくほど無双っぷりがすごいです。

    恋人受難・協力者死亡のお約束の方程式が好きです。

    VS麻薬組織
  • もぐら 凱(上)

    やっぱり面白い

    格闘技の技がリアルなのはもちろんストーリーがハラハラドキドキでおもしろい!
  • もぐら 乱
    第三弾です。
    相変わらず読みやすいので初心者にはオススメです。
    平均レベルのストーリーに文章なので文学とまではいかないが、素直に熱くなれると思います。