壊人――D1警視庁暗殺部
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壊人――D1警視庁暗殺部

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作品内容

「俺は抜ける」D1(警視庁暗殺部)の神馬(サーバル)は、オフィスを立ち去った。著名な教育評論家・越川のバラバラ遺体が見つかるが、移植可能な臓器だけが奪われていた。暗殺部に指令が下るも、神馬は捜査を拒否する。だが、奇遇にも捜査の端緒を掴む。神馬は暴力団幹部九谷と再会し、ある人物の拉致を依頼されたのだ。リーダーの周藤(ファルコン)は、移植学会への潜入を試み、巨大医療法人に目を付けるが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2020年08月14日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

壊人――D1警視庁暗殺部 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月26日

    矢月秀作『壊人 D1警視庁暗殺部』祥伝社文庫。

    シリーズ第5弾。『桜の名の下、極刑に処す』の名台詞でお馴染みの現代に甦った必殺仕置人の活躍を描いたぶっ飛びの警察小説。一気読みだった。

    ご都合主義的な展開が多々あるが、著者がそれを意識してか、登場人物にその言い訳をさせたりと幾分気を使っているように...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    現実のテーマをうまく取り込んでいて良かったと思う。また敵側の主要人物がかなり清廉というかジタバタしなかった点も異質で良い意味で裏切られた。

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  • D1 警視庁暗殺部
    754円(税込)
    桜の名の下、極刑に処す!法で裁けぬ悪を絶つ、闇の処刑部隊、警視庁に誕生!法で裁けぬ極悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した〈暗殺部〉。それは、射撃の名手・周藤一希、刃物遣いの天才・神馬悠大ら精鋭を擁する闇の特殊部隊だった。東京・吉祥寺の放火事件で、遺体からエボラウイルスが検出された。防犯カメラに映っていたのは白ずくめの集団だった。さらに現場では女性の誘拐が判明──やがて暗殺部...
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