紅の掟

紅の掟

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作品内容

ハードアクション界のトップランナーが描く、暴力の連鎖。矢月秀作の真骨頂ここにあり!
殺し屋組織を束ねる証である血塗られた拳銃「レッドホーク」を継承した工藤雅彦。だが、工藤は殺し屋を生業とするつもりはなく、元殺し屋でもある亜香里と共に静かな日々を送っていた。ある日、組織の長老が殺されたとの連絡が入る。これを機に、レッドホークを組織へと返上し、殺し屋から足を洗う覚悟の工藤だったが、それが許されるはずもなく、いつしか抗争に巻き込まれていき……。ハードアクション界のトップランナーが描く暴力の連鎖!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2020年02月07日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

紅の掟 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    矢月秀作『紅の掟』徳間文庫。

    『紅い鷹』の続編。笑えるくらいに昭和の劇画風のハードアクション小説。ご都合主義と荒唐無稽のぶっ飛んだ展開の連続は相変わらず。今の世の中でこれだけ善と悪のはっきりしたストーリーは珍しい。

    殺し屋組織の頂点に君臨する証である拳銃・レッドホークを継承した工藤雅彦は内縁の妻...続きを読む

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