紅の掟

紅の掟

小説・文芸
781円 (税込)

3pt

4.5

ハードアクション界のトップランナーが描く、暴力の連鎖。矢月秀作の真骨頂ここにあり!
殺し屋組織を束ねる証である血塗られた拳銃「レッドホーク」を継承した工藤雅彦。だが、工藤は殺し屋を生業とするつもりはなく、元殺し屋でもある亜香里と共に静かな日々を送っていた。ある日、組織の長老が殺されたとの連絡が入る。これを機に、レッドホークを組織へと返上し、殺し屋から足を洗う覚悟の工藤だったが、それが許されるはずもなく、いつしか抗争に巻き込まれていき……。ハードアクション界のトップランナーが描く暴力の連鎖!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    徳間文庫
  • タイトル
    :
    紅の掟
  • タイトルID
    :
    711685
  • ページ数
    :
    400ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年02月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

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    Posted by ブクログ

    矢月秀作『紅の掟』徳間文庫。

    『紅い鷹』の続編。笑えるくらいに昭和の劇画風のハードアクション小説。ご都合主義と荒唐無稽のぶっ飛んだ展開の連続は相変わらず。今の世の中でこれだけ善と悪のはっきりしたストーリーは珍しい。

    殺し屋組織の頂点に君臨する証である拳銃・レッドホークを継承した工藤雅彦は内縁の妻・亜香里と共に地方に身を潜め、ひっそりと暮らしていた。ところがある日、工藤の元に殺し屋組織の長老が何者かにより殺害されたという報せが入る。図らずも、再び闘いの場に身を投じることになった工藤と亜香里は……

    一応、ストーリーとしては完結しているのだが、果たして続編があるのか、無いのか。

    本体価格710円
    ★★★★

    0
    2020年02月12日

紅の掟 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    徳間文庫
  • タイトル
    :
    紅の掟
  • タイトルID
    :
    711685
  • ページ数
    :
    400ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年02月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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