【感想・ネタバレ】紅の掟のレビュー

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Posted by ブクログ 2020年02月12日

矢月秀作『紅の掟』徳間文庫。

『紅い鷹』の続編。笑えるくらいに昭和の劇画風のハードアクション小説。ご都合主義と荒唐無稽のぶっ飛んだ展開の連続は相変わらず。今の世の中でこれだけ善と悪のはっきりしたストーリーは珍しい。

殺し屋組織の頂点に君臨する証である拳銃・レッドホークを継承した工藤雅彦は内縁の妻...続きを読む・亜香里と共に地方に身を潜め、ひっそりと暮らしていた。ところがある日、工藤の元に殺し屋組織の長老が何者かにより殺害されたという報せが入る。図らずも、再び闘いの場に身を投じることになった工藤と亜香里は……

一応、ストーリーとしては完結しているのだが、果たして続編があるのか、無いのか。

本体価格710円
★★★★

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