矢月秀作のレビュー一覧

  • 警視庁公安0課 カミカゼ : 3 首都爆発

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    2023.05.22 Audibleにて

    いや、私が悪い。
    仕事しながら聞いてしまった私が悪い。
    もう、最後は誰が誰だか。。。
    とりあえず、イマムラがなんかやったんよな?

    3巻目の今作は、潜入していた捜査官のチバが帰ってこなくなってから話は始まる。
    チバの様子を探るため、チバ同様のルートで潜入するタキガワだが。。。
    途中、騙し騙されで、そっちに頭もってかれて、結局、潜入目的忘れちゃうんだよね。
    だから、最後の方で誰がどうでどうなった?ってなっちゃうんだよな。

    以下、ネタバレあり
    手柄を上げる、成果を上げるっていう意味で、イマムラの策略は必要なのかもしれないけど、いらぁ~ってする。
    だけど

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    2023年05月23日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ : 2 鳩の血

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    2023.05.19 Audibleにて

    相変わらず、囁くなぁ~
    1巻の時、ずっとタキザワとヤブミと思ってたけど、タキザワじゃなくて、タキガワで、ヤブミじゃなくて、ヤブノやった。

    2巻目となる今作は、革命家を潰せ!ってなストーリーで、結構2転3転する話。
    騙し合いは、企みがある人達はみんなするもんなんですね。。。

    以下、ネタバレあり。
    面白いけど、アヤコとハタノさんかがあまり好きになれないんだよなぁ。。。なんかわかんないんだけど。タキガワが早く、ヤブノみたいに、公安にズブズブになって欲しい。。。
    今回は、元々イロイロなことが気に食わないイマムラの、かなりドロッとした感情が気になる。なーん

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    2023年05月19日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ

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    2023.05.17 Audibleにて

    ナレーターの人の話し方が、囁き口調で、あ、これ無理かもなぁと思いながら、聴いてたら、あらヤダ。意外と面白い。
    何がどうしたくて、果たして主人公的な人は誰なのか全くわからなくて、なんだこの作品は!って思いながら、色んな意味でハラハラドキドキしっぱなしだった。

    公安という仕事にスポットが当たってるだけあって、仲間内でも騙し合いがあるだけでなく、読者にも騙しがかるなんて、なかなか粋な作品だなぁと。

    ストーリーは、って書こうとしたけど、難しいな。公安よ、銃の密造の証拠を掴め!ってな感じかな。銃って密造できるんだね。
    銃って作るものってイメージがなかった。

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    2023年05月18日
  • 死してなお

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    「刑事学校」というシリーズの続きのようですね。
    知らずに読み始めてしまいました。
    前作読んでなくても、特に問題なく読み切れましたが、よんでたらより面白うよめただろうな。

    とんでもない暴虐の限りをつくし、最後は自殺した「萩谷」の生きし道を、刑事三浦が追いかけるというストーリー。


    第三者にとっては「ひどい加害者」「ヤバイやつ」がいて、「かわいそうな被害者」がいて……というのはだいたいの事件の構図だけど、当たり前だけどその「ヤバイやつ」にも生きてきた道があって、その人なりの道理があるのか、と当たり前だけど気づいていなかった(実感をもってとらえていなかった?)ことを、しっかりと見せてくれる作品。

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    2023年03月31日
  • 烏の森

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    2.75
    自分はこーゆーのが好きです
    アウトローなやつ でもクライマックスに向けてがちょっとって感じです
    話したい人は勝手に話すしね
    無理に聞こうとする必要はない
    関係性が良きです

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    2023年01月24日
  • 死してなお

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    萩谷の生い立ちにスポットが当たって萩谷中心に話が進む。萩谷を徹底的に調べたあとに主人公が導き出した答えがオチになるわけだけど、ん?ほんとにそう?という感じで少し腑に落ちない。想像の域を越えないし、萩谷の泣き今、本当の理由を知ることはできない。

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    2023年01月12日
  • D1 警視庁暗殺部[6] 死桜

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    ★★★
    今月2冊目
    D1シリーズ。
    今回はD2.D3も出てきてD3が破壊される。
    アントの反乱遺伝子の戦い。

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    2022年12月06日
  • もぐら 戒

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    もぐらシリーズ第6弾。
    回を重ねるごとにハードになってる。
    今回は紗由美が誘拐され、爆弾を付けられてしまう。
    それでも冷静さを失わず、悪に立ち向かう竜司。
    それにしても、今回の犯人のスケールは今までとは桁が違うような…
    竜司は紗由美と平穏な日々を送りたいと願っているけど、簡単にはいきそうにない…

    2022.11.30

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    2022年11月30日
  • 紅い塔

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    矢月秀作『紅い塔』徳間文庫。

    シリーズ第3弾。冒頭からの余りにも強引な展開で、ブルース・リーの『死亡遊戯』の真似みたいな設定に持って行ったことに失笑。

    まるで漫画の世界。主人公の工藤雅彦が鬼のように強い。キックボクシング、骨法、テコンドー、ナイフの使い手を物ともせず、次々に倒していく。

    しかし、物語は変な方向にシフトし、青春小説か、剣豪師弟小説のような結末を迎える。

    殺し屋組織の頭首となった工藤雅彦は目立った活動をせず、身重の妻と大分の漁村でひっそりと暮らしていた。しかし、組織内に頭首の工藤を認めない反乱分子が生まれ、工藤は組織が用意した巨大な塔で反乱分子たちと対決することになる。各階

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    2022年11月28日
  • D1 警視庁暗殺部[6] 死桜

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    良い意味で荒々しくもあり悪い意味で粗々しくもあったが面白く読めた。展開の速さと格闘シーンが作者の良さかな。ただ、ベンジャーさーん!不用心が過ぎますわよ!
    W杯が始まって毎日4試合観なきゃいけないので読書する余裕ないっす(⌒-⌒; )

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    2022年11月26日
  • 刑事学校

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    ネタバレ

    2時間ドラマ文庫本。
     大分という観光性。刑事「学校」という不思議な設定。昔の男達との友情。
     

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    2022年10月16日
  • もぐら 醒

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    今回はネットからの事件。
    邪悪なネットゲームで暴行や殺人の計画や話がなされ、実際に煽られて殺ってしまう奴らがいる。
    たまたま今回は、竜司が自分のトラブルシューターとしての仕事で依頼を受けた女性がターゲットになってしまう。
    そして、今回はそのネットゲームに参加していて犯罪未遂で竜司に捕まった男子高校生も捜査に協力させることになったり、なんともハチャメチャ度が高い。
    相変わらず、警察官も一般人もたくさん巻き込まれる。
    でも面白い。

    2022.8.13

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    2022年08月13日
  • もぐら 乱

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    シリーズ第3弾。
    刑務所を強制的に退去となった竜司は、副総監となった瀬田の保護観察下に置かれ、解決屋をしながらも瀬田からの依頼があれば真っ先に動くという使命を与えられていた。
    今回の相手は中国の暗殺団である三美神。
    とにかく残虐で容赦のない攻撃をしかけてくる。
    凄惨な人生を歩んできた敵は強かった。

    2022.7.23

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    2022年07月23日
  • もぐら 讐

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    いきなり残忍な場面からスタートしたけれど、竜司が服役している下関西刑務所が今回の舞台となる。
    竜司の居るところに事件あり。
    今回は謎の教団が多くの人を犠牲にしていく。
    今回は竜司の活躍場面は少な目だったけど、事件の結末には驚愕!

    2022.7.9

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    2022年07月09日
  • プラチナ・ゴールド 警視庁刑事部SS捜査班

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    矢月さんの作品初めて読みました。読み始めはキャラが立っていて楽しかったのですが、少しずつ内容の幼稚さが気になってしまいました。もう、この手はいいかな

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    2022年05月14日
  • プラチナ・ゴールド 警視庁刑事部SS捜査班

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    警察ものということで、初めての作家さんの本を手に。主人公の椎名より、彩川のほうがキャラクターとしてはおもしろいですね。ただ、椎名あってこそのこのキャラでしょうから、よいコンビであることは間違いありません。

    肝心のストーリーのほうはというと、可もなく不可もなく、といったところでした。

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    2022年04月26日
  • ある誘拐 警視庁刑事総務課・野村昭一の備忘録

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    ネタバレ

    なかなか面白かった。仕掛けが手の込んだものになっているし、終局もしっかり次回につながるようなものになっていた。ただ野村を三笠を知っているとは言え、敵対関係にあった者を担当刑事に任命するのは信頼関係の構築という点から鑑みると不適切だと思うし、優秀な者なら自分から断るべきだだと思う。作中でも解決に向けての重要な情報はほぼほぼ西崎側から提供されているし、野村が優秀だとは思えない。

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    2021年09月02日
  • もぐら新章 青嵐

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    竜星が最後のおいしいところを持っていったが、今作の主役は真昌や楢山たちかな。新たな敵が出てきそうな終わり方だったので次回も期待してます。

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    2021年08月09日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ

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    知人からいただいて読んだ。

    自分ではあまりハードボイルドものは選ばないから、勧められて読むのも意外と良いものですね!

    面白かったです。

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    2021年07月11日
  • もぐら

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    結局のところ、その本を面白く読めるかどうかって読み手のセンスな気がしてきた。今日はこういうバイオレンスな内容のものがものすごくしっくりきて、読んでいて楽しかった。それはいつもそうだというわけではなくて、今日はそういう気分だったというだけのような気がする。だから、その日の気分にしっかりマッチするような本を選べるかどうかって結構大切な技術なんだなーと感じた。客観的に見て、この本は平々凡々なクオリティだと思います、嫌いじゃなかったけど。

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    2021年06月13日