矢月秀作のレビュー一覧

  • もぐら 乱

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    もぐらシリーズ3作目

    超法規的処置で刑務所から出た「もぐら」こと竜司。

    今度の敵はチャイニーズマフィアの「三美神」w


    いやはや、つっこみどころ満載すぎる(笑)
    何せ日本なのに市街戦でロケットランチャーは飛びだすわ、バズーカ砲ぶっぱなすわ(笑)
    もぐらは今や一般人なのに、普通に銃持ってるし。

    ないないない!
    と、思いつつ、頭使わずにサクサク読める点はいいかもw

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    2014年02月28日
  • D1 警視庁暗殺部[1]

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    警視庁が秘密裏に作った「暗殺部隊」ってとコテコテな設定に引いてしまうが、主要キャラはそれぞれ専門能力が違いキャラが立っていて楽しめた(コードネームと本名を使い分けるので、最後まで分からなかったキャラなどもいるが)

    暗殺部隊「D1」が人身売買をするウイルス研究所の悪行を成敗する話。

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    2014年02月20日
  • D1 警視庁暗殺部[1]

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    ネタバレ

    現代版の必殺仕事人である。彼らを民間人ではなく、警視庁が極秘に設立した“暗殺部”という設定が面白い。また、ストーリーの良し悪しは主人公の魅力によるところが大きいが、刃物遣いの天才・神馬悠大の人物設定が秀逸である。彼の経歴や暗殺部にスカウトされる流れに魅力を感じた。

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    2014年01月25日
  • もぐら 戒

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    ネタバレ

    もぐらシリーズ、6作目。

    もともと派手な展開がお約束だったとは言え、今度は警視庁の建物にロケットランチャー??しかも、紗由美が爆弾で緊縛、、、、。裏表紙の文句を読んだだけで、げんなり気分になってしまったのだけれど、せっかくここまでシリーズを読んできたので頑張って読んでみた。
    読んでみると、やはりテンポも良く、意外とスラスラ読める。紗由美が拉致された場面も、すでに過去の経験があるからか度胸も据わっていて、力強く感じた。素手での格闘描写も今野敏先生ばりになかなか。意外と楽しめたけど、やっぱり終盤の展開はハチャメチャ過ぎて、、、ロケットやら何やらが出てくるともう何だかよく分からない。
    で、エピロー

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    2014年01月21日
  • もぐら 戒

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    もぐらシリーズ一気読み中。
    また紗由美が命の危険にさらされてるし、主人公は中途半端なまま(最後には決断するけど)だし、ある意味安定したシリーズだ。

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    2013年12月30日
  • もぐら 闘

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    もぐらシリーズ一気読み中。
    相変わらず事件に巻き込まれるな。。。
    もぐらの活躍は少ない感じがする。

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    2013年12月29日
  • もぐら 醒

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    うーん、相変わらず人はいっぱい死ぬけど、ちょっと迫力にかける気がする。
    それにしても、毎回、紗由美は被害受けるなー。ちょっとは黙って隠れてればいいのに(笑)。

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    2013年12月26日
  • もぐら 乱

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    相変わらずメチャクチャだ。
    バズーカーまで飛び出すし。一体何人死んでいるんだ。
    日本だぞ。ありえない(笑)。

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    2013年12月23日
  • もぐら

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    訳あって、刑事だった主人公の竜司は、裏の世界に生きることになるのだが…その腕力の強さは物語の領域であり、現実味に欠けるので感情移入するのに難儀した。

    しかし、シリーズ物の第一作としては主人公の生き方や考え方はしっかりと描き込まれ、スピード感のある展開にも好感が持てる。

    否が応でも、次回作への期待は膨らむ。

    ※注:性的描写が激しいので、読むのは大人になってから!!

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    2013年12月06日
  • もぐら 讐

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    もぐらシリーズ

    カルト集団が、「罪人」の粛清を開始する
    塀の中のもぐらは??

    ん~
    相変わらずとんでも内容だ(笑)
    まぁ単純明快。
    リアリティなさすぎだけど、アクション映画みたいなスピード感で
    サクサク読めます

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    2013年12月04日
  • もぐら 讐

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    一作目よりもおとなしめか。
    ただ、相変わらずはちゃめちゃ。
    そして、サクサクと読み進められる。
    次作は、再び影野が暴れ回るのか。

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    2013年11月21日
  • もぐら

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    かつて愛する家族を失った元刑事の影野は、現在はトラブルシューターとして闇社会では“もぐら”と恐れられる存在になっていた。
    売春を強要されている妹を助けてほしいという依頼を影野は受けるが、その裏には恐るべき陰謀が…。

    読んでいてスカっとするハードアクション小説。
    主人公が銃をぶっぱなして人を殺しまくり、撃たれても刺されても絶対に死なない不死身っぷりには笑ってしまうほど。

    気持ちよいほどの勧善懲悪仕立てで、理屈をこねくりまわしたりしない肩の凝らない物語なのでサクサク読めました。

    好みが分かれるでしょうが、好きな方にはたまらないお話だと思います。

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    2013年11月17日
  • もぐら

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    あっという間に読み終えた。 竜司さん、強すぎ。 個人的にはこう言う小説が好きだ

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    2013年11月16日
  • D1 警視庁暗殺部[1]

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    ネタバレ

    警察の暗殺部って、本当に正義の味方なら面白いけど、、、ただこのD1のメンバーは個性的で魅力的だ。『ファルコン』『サーバル』など、出来過ぎ!では。

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    2013年11月10日
  • もぐら 闘

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    爆破、臓器移植などキーワードを先に入れて、話を繋げたよう。津田をこっそり殺しておけば悪事も露見しなかったのでは・・?

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    2013年11月10日
  • もぐら

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    ランボーか、コマンドーか。無敵過ぎますなー。
    こんな設定なら、警察の武装度はどんな具合になるんだ?
    でも、ある意味爽快な感じなので、いいですね。
    どんどん無双になってほしい。

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    2013年10月25日
  • もぐら

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    和製ハードボイルド。
    アクション暴力多め、女性関係少なめってところでしょうか。
    なんというか、スッキリする小説ですね。(^^;
    事件の謎もちょっといい感じですし、割とお薦めかも。

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    2013年10月12日
  • もぐら 戒

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    シリーズ6作目。アクションは変わらず派手。最後一気にグローバル。
    サユミがいつも巻き込まれるのが痛々しい。人がたくさん死ぬのは主人公が中途半端だから、という言葉に大いに賛同。。
    今月発売ので完結らしい。ここまで読んだので最後まで見届けたい。

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    2013年10月06日
  • もぐら 醒

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    シリーズ4作目。
    女性がターゲットになったこともあり、かなり痛々しかった。。
    益尾が成長したのが、唯一の希望。もぐらはいじいじし過ぎではないかと思う。

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    2013年10月05日
  • もぐら 戒

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    ネタバレ

    影野竜司が環境ビジネス「エコウインドウ」とその背後に潜む悪と闘う。今回は警察署にロケット砲が撃ち込まれるなど、首都機能の崩壊が危惧される非常に大きなスケールである。外国勢も登場し、国家間の闘いにまで拡大するかというスケールだった。ラストには次回作への雰囲気が漂い、楽しみに待ちたいと思った。

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    2013年10月05日