矢月秀作のレビュー一覧

  • もぐら 醒

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    シリーズ4冊目
    痛快エンターテイメント

    あまりストーリー性は感じないが、読みやすく一気読みできる作品だ。人がやたら死ぬが、影野の近くの人間は変わらないせいか、全体が単調になっていると思う。
    でもきっと、新たな展開になれば感動すると思うので、読み続けていこうと思う。

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    2015年05月31日
  • リンクスII Revive

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    シリーズ第2作。反政府組織クリムゾンとの闘いは続く。
    前作のあらすじを忘れてかけていたが、大丈夫でした。主人公たちによる無駄な殺生がほとんどないのがよいですね。

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    2015年05月03日
  • D1 警視庁暗殺部[2] 海上掃討作戦

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    なかなか面白かった。ですが、やはり一作目の方が面白かったです。潜入捜査がゆえに名前が多く出てきて一瞬戸惑うことがありましたが、面白いとうことはたしかです。

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    2015年04月10日
  • ACT 警視庁特別潜入捜査班

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    矢月秀作の本を読み出したきっかけの作品。役になりきり潜入捜査。振り込め詐欺の実態に迫るなかなかの良作でした。

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    2015年04月05日
  • D1 警視庁暗殺部[2] 海上掃討作戦

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    ネタバレ

    淡々と作品ですが、
    暗殺するのに成功するかどうかのドキドキはないかな。
    周藤のスナイプも、神馬の戦闘も失敗する気も負ける気もしない。
    もぐらのように仲間が死んでしまうのではないかという不安が一切ない。

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    2015年03月16日
  • ACT 警視庁特別潜入捜査班

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    潜入操作の刑事もの。潜入するのに役になりきり、事件を解決する内容には、かなりリアリティーがある。矢月氏と言えば「もぐら」。今作品はハードなアクションは無いが実に面白い。

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    2015年02月06日
  • もぐら 戒

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    ネタバレ

    ヒロインが爆弾に縛られ、タイムリミットあり、最後の爆弾解除といい、ベタベタすぎる内容だったけど、嫌いじゃない。しかしホントにベタだなぁ。

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    2015年01月23日
  • D1 警視庁暗殺部[1]

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    エンターテイメント〜!ですね(^^) テレビ「必殺仕置き人」的な〜 それなりなリアリティもあり、楽しめました(^^)

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    2015年01月15日
  • リンクス

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    読み切りかと思いきや3部作。しかも次回作は来年春という。。。ありがちな展開に感じますが期待を込めて☆3つ

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    2014年10月16日
  • もぐら

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    展開が強引で荒い。
    以前同じシリーズを読んだときは違和感を感じることなく読めたけど、これはチョット。私が成長したのか?作家が成長したのか?

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    2014年10月10日
  • D1 警視庁暗殺部[1]

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    法で裁けぬ悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した“暗殺部”。
    暗殺とか処刑とかって内容だけど、比較的、気軽に読める。
    要するに、リアルじゃないので、全然。
    アニメの原作っぽい。
    それこそ、アニメーションやマンガで見た方が、入り込めるかも。
    コードネームと名前を結びつけるのに、ちょっと手間取る。
    ま、登場人物の名前を覚えるのが、もともと苦手なの自分の脳みそのせいですけど。

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    2014年10月03日
  • もぐら

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    もぐら 讐 を先に読んだ。
    もぐら/影野竜司の性格がよくわからないので、
    この本を読んでみた。

    影野竜司は 正義感が つよい。
    それに、おせっかいである。
    そして、怒りが沸騰したら 闇雲に 暴走する。
    それにしても 圧倒的な身体能力と格闘能力。
    こういうパターンの日本人は 今までなかったような。
    感じとしては アメリカ人的なんですね。

    情緒という概念が全くないのだ。
    7年 刑期に服していたが 全く反省もしてない。
    いや。いや。スゴイ。

    南亜弥 という高校2年生が 実に不思議な人格。
    浮遊している。非現実的であるが、彼女の存在が
    高校生を惹き付けていく。でも、なんのために
    があまりにもない

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    2014年08月18日
  • もぐら

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    まるで劇画のような痛快ハードボイルド。
    「もぐら」の暴れっぷりが半端ないがちゃんと服役するところが現実的である。

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    2014年07月27日
  • もぐら 乱

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    日本という設定であるが、この展開は紛争地域だな。警察組織が弱体化した近未来の日本という設定か、というくらいハチャメチャな設定。
    内容的には、ただひたすら一般人と警察官とマフィアが死ぬという、ハリウッドでも恥ずかしくて作らない内容。
    ランボーやコマンドーも真っ青!

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    2014年07月08日
  • 烏の森

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    『もぐら』が最高だっただけに…。ストーリー的には面白味あるが、もう少し格闘シーンがほしかった。
    損得での仲間vs損得無しの仲間。
    続編が無さそうな作品でした。

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    2014年06月20日
  • 烏の森

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    「もぐら」シリーズのおかげで、旧作の加筆修正版が次々と出ている。こちらもその一冊。
    銃撃戦にならないなら、新境地かと思ったが、クライマックスでそうなりました。

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    2014年05月06日
  • D1 警視庁暗殺部[2] 海上掃討作戦

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    D1シリーズ第2弾。
    前作と比べるとアクション部分が少ないが、経済・政治・国際と今後の世の中を先取りするテーマになっていて色んな意味で楽しめる一冊。
    『もぐら』ファンには多少物足りないが今後に期待したい。

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    2014年04月25日
  • もぐら

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    内容としては文句なく面白いんだけど、ちょっとエログロな描写に引くのと、バイオレンスな場面は少し読み飛ばさせてもらいました。。
    南妹(偽名)が悪役側の人間でよかったよ。
    ホントのお嬢様が無理矢理あんな目にあわせられたんじゃなくてホントよかった、って思わせるくらい、あの場面はムナクソ悪くなりました。
    あと主人公チート過ぎ。まあそれがスカッとするんだけどね。

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    2014年04月12日
  • もぐら 乱

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    笑えてくるほどバイオレンスで影野さん無敵*\(^o^)/*バズーカとかグレネードランチャーとか(笑)

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    2014年03月27日
  • 狂犬

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     警視庁強行犯担当・神条俊輔は自分の妻子を殺した銀行強盗の永倉を7年間、追い続けている。復讐に燃 える神条は、その非情な逮捕手口から裏社会では「狂犬」と恐れられている。そして永倉一味が沖縄にいると の情報を得た神条は……。大ヒット作「もぐら」シリーズの著者による会心のハードバイオレンス!

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    2014年03月03日