矢月秀作のレビュー一覧

  • もぐら

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    ハードボイルド好きだなぁー。
    人が死んだりとか殺したりとかは凄いけど、主人公に凄くのめり込んでいくしまう。
    悲しい部分もあるけど、面白かった。

    2022.6.15

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    2022年06月15日
  • 刑事学校II 愚犯

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    同シリーズを続けて読みましたが中々面白く読めました。只前作同様終わり方は残念な感想です。このシリーズはそういう物として読めば楽しく読めます。このシリーズはTV向でいつかは飽きがきそうです。

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    2022年04月15日
  • 刑事学校

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    他の人の感想から余り期待していなかったが、案外面白く読めました。残念なのは最期の部分が中国が出て来て公安絡みで 何となく終わるかなと思いましたが そこはハズレましたが なんかサッと終わった感は強い。

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    2022年04月15日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ : 2 鳩の血

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    前回同様前半はダラダラでやっと本筋に入る流れ。話自体は面白いが前半部分は残念。そして最期は次作へとの流れ。次作で終わりみたいですが、楽しみに待ちたいと思います。

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    2021年11月18日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ

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    小説自体は面白く読めました。只残念なのは前半部分は公安になるまでの過程で私自身はイライラされらた。これまで読んだ公安物の小説よりは面白おかしくかかれてる。次作次第では終わりかも!

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    2021年11月16日
  • プラチナ・ゴールド 警視庁刑事部SS捜査班

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    矢月秀作『プラチナ・ゴールド 警視庁刑事部SS捜査班』角川文庫。

    新シリーズらしい。これまで昭和の劇画チックな男クサいピカレスク系のハードな作品ばかりだったのに、二人の女性刑事を主人公にしたライトなエンタメ警察小説とはちょっと意外な感じ。しかし、予想に反し、まあまあ面白く、後半には矢月秀作らしい大活劇が描かれる。

    警視庁の椎名つばきは、美術品窃盗団の捜査に失敗し、広報課に出向となる。後輩の彩川りおと幼稚園を回り、交通安全講習を行う中、携帯基地局のアンテナを盗もうとする男たちを大乱闘の末に捕まえる。

    乱闘が問題視されるかと思いきや、二人は刑事に抜擢され、携帯基地局盗難事案の専従捜査を任され

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    2021年10月05日
  • ACT 警視庁特別潜入捜査班

    購入済み

    映像化しても面白そうです

    「警察官がこんなことするわけないじゃないですか」と突っ込みたくなりました。もっとも現実には無いような設定なので面白いのかもしれません。主人公の大活躍で一件落着というお決まりの話なのですが、最初の設定に違和感を感じます。こんなスーパーマンなのにどうして満足な芝居ひとつできないのかが、最も理解に苦しむ点です。このシリーズの最後には主役に抜擢してあげて欲しいと思います。

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    2021年08月10日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ

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    公安の潜入捜査系。武器の密造事件を潜入するためのスタッフのリクルート。公安に引き入れるために民間人をダシにするシーンは見てて苦しかった。

    その後の潜入捜査、格闘シーン、ステルスアクションなどはスピーディな展開。

    密造工場は同じ著者の作品で既視感があったけど、シリーズものらしいので続編が気になる。

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    2021年02月13日
  • スティングス 特例捜査班

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    密造銃を企てる組織 VS 詐欺師&ヤクザ&女傭兵がり銀行強盗&ハッカーの元犯罪者チームの熾烈な戦いを描いた作品。

    Vシネ一本見る感じで、エンタメ要素が強くサクサク読める。アベンジャーズとか、スーサイドスクワッド 系が好きな方にオススメ。

    またこのメンバーで事件解決するシリーズができても良さそうなキャラ立ち。

    もっとボリュームほしかった。

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    2021年02月06日
  • もぐら 讐

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    シリーズ2作目
    前作と比べると「もぐら」の活躍(アクション的な)が薄くなった反面、推理的な要素が強くなった感じ。
    展開もスピーディーで読みやすかった。
    もぐらが自由になった自作に期待です。

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    2020年12月30日
  • もぐら

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    帯には「〜ただ1人悪に立ち向かう!こいつの強さは規格外!」何ともわかりやすい文句!
    試しにと思い購入しました。もう安心の強さでサクサク読めました。予想外の結末が良かった。
    読み終わって気が付いた…シリーズ化してるのね。(汗)
    回収決定!

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    2020年12月11日
  • もぐら新章 波濤

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    今回の竜星は冒頭と締め以外はかなり控えめだったが、綱村の存在感がすごくあったので面白さに変わりはなかった。ちょっと細部を盛り過ぎてしまいプロローグで一気にまとめた感はあった。竜星の周りの人はみんな良いこと言うよな。

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    2020年12月10日
  • D1 警視庁暗殺部[5] 壊人

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    現実のテーマをうまく取り込んでいて良かったと思う。また敵側の主要人物がかなり清廉というかジタバタしなかった点も異質で良い意味で裏切られた。

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    2020年12月01日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ

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    警察官が公安作業班員になり、潜入するまでが描かれる。公安作業班員はなりたくてもなれるものではない。
    少年課への異動を望む地域課交番勤務の主人公。
    真面目で実直な故、公安上層部から異常なスカウト方法で様々なトラップを嵌められ...
    格差社会が広がると、労働者階級と権力体制側という構図は歴史に多く見る。
    貧困層で喘ぐ人々を集め、国家転覆を図り、武装蜂起を画策する市民団体。壊滅のため、潜入するが。
    公安も大義がなければ、悪と変わらず。
    誰が敵が味方か分からない、目まぐるしい展開。
    警察もので著名な矢月氏の作品を読むのは初めてだが、素晴らしいな。
    最後がいささか時代を感じるが、こういう感じ悪くない

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    2020年09月12日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ : 3 首都爆発

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    面白かった。スパイの中にさらにスパイ!?誰が味方で敵なのかが終盤まで分かりにくいところが読ませる気持ちをより高めてくれた。ちょっとACTシリーズに近い気がする。心理学的な要素がやや強い点がちとくどいかな。

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    2020年06月16日
  • ACT3 掠奪 警視庁特別潜入捜査班

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    警視庁特別潜入捜査班「UST」の第3弾。
    今回は日本の未来を担う先端技術を狙う中国の謎の巨大ファンドに立ち向かう。
    早川と名乗る人物にスカウトを受けていた人物が失踪したことから、他にも何人かの技術者の失踪者の捜査を行うことになった「UST」。No.1の田宮は10日間で薄毛になり、お腹も出た立派な中年として、早川と名乗る人物が勤めていたとされる企業に営業マンとして潜入する。
    その他にも投資家を演じる飯塚、技術者を演じる秋江、宮田の妻役の裕美で、巨悪な敵に立ち向かっていく。
    潜入捜査ならではのハラハラ感。普段は劇団員として、いつも主宰者に怒鳴られっぱなしの田宮が、実は俳優としても優秀で、なおかつ強

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    2020年04月19日
  • 紅の掟

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    矢月秀作『紅の掟』徳間文庫。

    『紅い鷹』の続編。笑えるくらいに昭和の劇画風のハードアクション小説。ご都合主義と荒唐無稽のぶっ飛んだ展開の連続は相変わらず。今の世の中でこれだけ善と悪のはっきりしたストーリーは珍しい。

    殺し屋組織の頂点に君臨する証である拳銃・レッドホークを継承した工藤雅彦は内縁の妻・亜香里と共に地方に身を潜め、ひっそりと暮らしていた。ところがある日、工藤の元に殺し屋組織の長老が何者かにより殺害されたという報せが入る。図らずも、再び闘いの場に身を投じることになった工藤と亜香里は……

    一応、ストーリーとしては完結しているのだが、果たして続編があるのか、無いのか。

    本体価格71

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    2020年02月12日
  • 警視庁公安0課 カミカゼ

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    やっぱ矢月さんのハードボイルド小説は好きだな。ベタな展開かもしれないけど、それも含めすき。
    これは絶対続編あるだろうな。っておもったらすでにあるんですね。さっそくポチりました。

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    2019年11月26日
  • ESP

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    矢月秀作『ESP』幻冬舎文庫。

    日夜、超能力の研鑽を重ねる若者たちを主人公にしたサイキックSF小説。まるで時代に逆行するかのような現実離れしたバリバリの超能力が描かれる。平井和正の『幻魔大戦』を思い出す。

    全国から集められた子供たちを訓練する超能力者養成機関・悠世学園で、一人の男子生徒・左木陽佑が瞬間移動の実技訓練中に突如覚醒する。ペアを組んだ女子生徒・高馬さくらと共に見知らぬ土地へと瞬間移動した左木陽佑は『何か』により闘いへと導かれる。

    本体価格730円
    ★★★★

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    2019年10月29日
  • 警視庁特例捜査班 幻金凶乱

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    矢月秀作『警視庁特例捜査班 幻金凶乱』角川文庫。

    シリーズ第2弾。まあまあかな。詐欺師の沢村、天才的オタクの光野、元傭兵の神園、そして元暴力団幹部の村越が警視庁の一之宮祐妃警視正の元に集結。元指定暴力団員の三輪谷が経営する『アップルハウスファンド』のマネー・ロンダリングの実態を暴くために、過激な捜査を決行する。

    元指定暴力団員の三輪谷の犯罪が小物過ぎて、一之宮祐妃警視正率いるワケあり犯罪者集団とのバランスが取れていない感じがする。例えるなら、地方の暴走族を蹴散らすのに海外の傭兵部隊を投入したという感じなのだ。

    本体価格640円
    ★★★★

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    2019年10月24日