教養としての宗教入門 基礎から学べる信仰と文化

教養としての宗教入門 基礎から学べる信仰と文化

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作品内容

宗教とは何か――。信仰、戒律、儀礼に基づく生き方は、私たち日本人にはなじみが薄い。しかし、食事の前後に手を合わせ、知人と会えばお辞儀する仕草は、外国人の目には宗教的なふるまいに見える。宗教的儀式と文化的慣習の違いは、線引き次第なのである。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、仏教、ヒンドゥー教、そして儒教、道教、神道まで。世界の八つの宗教をテーマで切り分ける、新しい宗教ガイド。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年11月11日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年07月11日

タイトル通りの内容。各宗教の概要が分かりやすく記述されており、為になった。
ハマるわけでは無いが、長い年月により培われた各思想等は普遍的であり生きるヒントになると思う。

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Posted by ブクログ 2016年01月12日

宗教についてちょっと勉強してみたいけど,ほぼ知識がないので,まずは全体の概要をということで購入.
世界の宗教について,とてもわかりやすくまとめられており,ありそうで意外とない良い本.
歴史的背景や教義,戒律,儀礼など,学校で習うような事柄が整理されていて,まさに「教養」として身につく感じ.
この知識...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年02月02日

最近、自分の内面と向き合い、人生の幸せを考えるようになった。その中で、信仰の力の大きさに触れ、宗教を学ぼうと考えた。
本書では、宗教の根底をなす真理、儀礼の意味などに関して、現代的な表現でわかりやすく述べられている。
宗教ごとの共通点や相違点に触れ、それぞれの宗教の概説もなされている。
これまで何と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月19日

宗教抜きに生きられない現代社会にあっての「真の教養書」。宗教?勘弁して、という反応は、本書で払拭されるだろう。入門とは随分と謙遜したタイトルだ。

宗教を濃い、薄いで論じる観点も、斬新で素晴らしい。前半の本編と後半の資料編の構成、バランスも良い。

・文化としての宗教の持つ「失敗のアーカイブズ」とし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月24日

題名通り宗教を「教養」「知識」として学ぶには最適な一冊。前半部は信仰としての宗教を「濃い」、共通文化としての宗教を「薄い」と大別して解説。後半部は資料編としての世界の主な宗教の解説で構成されておりそれぞれが広く分かりやすい説明で初心者でも抵抗感なく読める。
また掲載されている宗教や経典の比較表もイメ...続きを読む

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