常用漢字の歴史 教育、国家、日本語

常用漢字の歴史 教育、国家、日本語

946円 (税込)

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3.0

10万字以上の漢字のなかで、日本語の読み書きに使う目安となる常用漢字は2,136字。これに人名用漢字を加えた約3,000字で過不足はないのか。選択の基準はどこにあり、字体や音訓はどのように決められたのか。本当に常用されているのか。国家が漢字と音訓を制限することの功罪とは。本書は江戸時代の常用漢字を推測する実験から説き起こし、明治以降のさまざまな漢字表を紹介。常用漢字でたどる日本語の150年史。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公新書
  • タイトル
    常用漢字の歴史 教育、国家、日本語
  • タイトルID
    379453
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2016年07月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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常用漢字の歴史 教育、国家、日本語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    痒い所に手が届くというか……。『私の國語教室』で、漢字についてはあまり触れられていなかったのを、上手くカバーしてくれている。

    常用漢字表の持つ力について、筆者はよくよく意識するよう伝えてくれる。
    『道草』『羅生門』『山椒大夫』は今から(平成二十七年から)ちょうど百年前の、大正四年に書かれたとある。

    0
    2015年12月29日

常用漢字の歴史 教育、国家、日本語 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公新書
  • タイトル
    常用漢字の歴史 教育、国家、日本語
  • タイトルID
    379453
  • ページ数
    272ページ
  • 電子版発売日
    2016年07月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    11MB

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