樋口有介の一覧

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作品一覧

2020/03/12更新

ユーザーレビュー

  • 捨て猫という名前の猫 柚木草平シリーズ9
    樋口有介は、ずいぶん前。駅前の小さな本屋で、最初に『ぼくと、ぼくらの夏』、翌日に『風少女』を買って以来のファンだ。
    ジュブナイルというか、青春の物語というか。ジュブナイルに毛が生えたみたいなw感じなところがいいんだと思う。
    確か、2000年代の初め頃だったか? 中公文庫からポツポツ出てた頃も、本屋で...続きを読む
  • 礼儀正しい空き巣の死
    「平凡な革命家の食卓」に続く、待望の、本当に待望の、卯月枝衣子シリーズ第2弾。もう登場人物の魅力的なところも、プロットも、ストーリー展開も、会話の妙も、全部期待通りで、読み進めていく度に、本作が終わりに近づいていくことが心苦しくなったほど。ジャガイモのピザ等、柚木草平シリーズの読者向けサービスも散り...続きを読む
  • うしろから歩いてくる微笑
    『柚木草平』シリーズは全て読みました。
    女性の登場人物がほとんど美少女・美女(お約束です)ですが、違和感なく(それどころか楽しみにしている自分がいます…)話に入っていけます。
  • 海泡
    古文書を繙くと、どうやら2015年に
    一度この本を読んでいるようだが...(^ ^;
    全くもって記憶に無し(^ ^;

    まぁ、だいぶ加筆訂正した、とのことなので、
    印象が変わっているに違いない...(^ ^;

    作者お得意の「韜晦した若者」が主人公。
    二年ぶりに帰省した小笠原の父島で、
    様々な事件に...続きを読む
  • 遠い国からきた少年
    お仕事小説に分類したが、冒頭のシーンから
    なかなかのハードボイルド(^ ^;

    またある人物の過去を明らかにしていく過程は、
    ミステリ要素でもあるし...分類が難しい(^ ^;

    ジャンルはどうであれ、大変楽しく読めました(^ ^
    テンポよく、乾いた文体で、所々にはさまれる
    ユーモアも「ちょうど良い...続きを読む