「樋口有介」おすすめ作品一覧

「樋口有介」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/08/25更新

雨の匂い
  • ブラウザ試し読み

海泡
  • ブラウザ試し読み

風少女
  • ブラウザ試し読み

片思いレシピ
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • あなたの隣にいる孤独
    「ぼくと、ぼくらの夏」「風少女」「夏の口紅」「枯葉色グッドバイ」「月への梯子」など、樋口有介さんの作品にはノスタルジー、切なさと優しさ、そしてあたたかな余韻が残ります。「あなたの隣にいる孤独」(2017.6)も期待通りの作品でした!
  • あなたの隣にいる孤独
    あなたの隣にいる孤独
    樋口有介さん。
    あの人から逃れるため、母親と2人。
    住居を転々として暮らしている15歳の主人公。
    戸籍もないので、幼稚園小中学校へ、通った事がない。
    リサイクルショップで買った教科書で、
    独習して。保険証もないので、
    体に気を使い玄米を食べる。
    それでも。
    母親が大好きなので、...続きを読む
  • 刑事さん、さようなら
    埼玉県警察本庄警察署刑事課の刑事須貝と、埼玉県西川口の焼肉店の住み込み店員ヨシオ、二人の視点から交互に展開するミステリー。 樋口有介作品は、自分の中で名作と認定している作品がいくつもありますが、この作品も名作認定です。 とにかく素晴らしいミステリーですが、何を書いてもネタバラシになりそう。 読む人が...続きを読む
  • 金魚鉢の夏
    *社会福祉の大胆な切り捨てで経済大国に返り咲いた近未来の日本。警察の経費削減で捜査を委託された元刑事の幸祐は、夏休み中の孫娘・愛芽と共に、老婆の死亡事件が起こった山奥の福祉施設を訪れる。単なる事故死で片づけるはずが、クセのある施設の人々と接するうちに幸祐の刑事根性が疼きだして…ノスタルジックな夏休み...続きを読む
  • 月への梯子(はしご)
    知的障害を持つ40歳の男性、ボクさん(僕、僕と言うから)は、母親が遺してくれた全6室の小さなアパートの管理人をしています。小学生程度の知能であっても、管理人としてのボクさんの仕事は完璧。入居者やご近所さんにも恵まれて、平穏な日々を送っていました。ところが、ある日、アパートの1室で殺人事件が起こります...続きを読む