窓の外は向日葵(ひまわり)の畑

窓の外は向日葵(ひまわり)の畑

作者名 :
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作品内容

真鍮色の光におおわれる夏。松華学園高校、江戸文化研究会の部長・高原明日奈が姿を消した。部員の「ぼく」は後輩の紅亜に叱咤され、無理やり事件にまき込まれる。元刑事の「親父」も美人教諭への下心から、やはり事件を追う。東京の下町を舞台にくり広げられる爽やかで可笑しくて、ちょっと切ない青春ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
376ページ
電子版発売日
2013年03月15日
紙の本の発売
2013年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

窓の外は向日葵(ひまわり)の畑 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年03月03日

    デビュー25周年、原点に帰って書きあげた青春ミステリー。
    松華学園高校、江戸文化研究会の部長・高原明日奈が姿を消した。部員の「ぼく」は後輩の紅亜(くれあ)に叱咤され、無理やり事件にまき込まれる。元刑事の「親父」も美人教諭への下心から、やはり事件を追う。

    デビュー作「ぼくと、ぼくらの夏」を彷彿させる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    名作青春ミステリ「ぼくと、ぼくらの夏」のリブートともいえる本作。人情ミステリのようなとぼけた味わいがありつつも、どこか切ない青春ミステリの雰囲気も漂わせている。江戸文化研究会の部活の部長である金持ちで美人の先輩、おどおどしつつも主人公を振り回す頑固さとアクティブさを持った眼鏡美少女、そして顧問の若く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月14日

    いかにも樋口作品という力が抜けた雰囲気の親子や、季節感の描写、凛々しい女性達といったところまでは良かったけれど、幽霊と事件の結末はいただけなかったな。
    物語の舞台が今住んでいる家の近所であり、情景を想像しながら読めたので甘めの評価にしておきます。

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    Posted by ブクログ 2014年02月08日

    「馬鹿につける薬」という変わった発毛剤を作って販売している、元刑事の父親と幼馴染を亡くして幽霊が見える主人公。学校の部活の美人部長が失踪した事件を追ううちに、成長して行く。最後に幽霊と別れるんだけど、ここが泣けた。この話も女の身体を弄ぶオヤジが出てくる構図は一緒。

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    Posted by ブクログ 2013年11月04日

    著者のデビュー作である名作「ぼくと、ぼくらの夏」を彷彿させる原点回帰のような作品。
    シニカルな会話や個性的な美女・美少女の登場、煙草と酒がこよなく愛され、ストーリーはほろ苦く切ない。読者の期待に応え、なおかつ本作では真夏という少女の存在が、物語の味を深めている。ラストシーンは、これまでの作品群の中で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月14日

    内容(「BOOK」データベースより)
    真鍮色の光におおわれる夏。松華学園高校、江戸文化研究会の部長・高原明日奈が姿を消した。部員の「ぼく」は後輩の紅亜に叱咤され、無理やり事件にまき込まれる。元刑事の「親父」も美人教諭への下心から、やはり事件を追う。東京の下町を舞台にくり広げられる爽やかで可笑しくて、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月13日

    この夏を忘れない。まばゆい夏の午後、なぜ少女は
    姿を消したのか。あの名作「ぼくと、ぼくらの夏」を
    原点に描く、青春ミステリーの新たなる傑作。
    東京の下町を舞台にくり広げられる爽やかで可笑しく
    て、ちょっと切ない青春ミステリー。

    買ってはみたのものの長らく積読状態でした。樋口有介は好きな作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月26日

    6月-8。3.5点。
    樋口さんらしい、軽快な台詞運びのミステリ。
    高校の部活の美人部長が、失踪。同時に男の副部長も。
    元刑事の父親が、顧問の先生の美しさに負け、独自に捜査。
    軽いタッチであっさり読める。まあ、こんなものでしょう。

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    Posted by ブクログ 2013年01月17日

    まばゆい夏の午後、なぜ少女は姿を消したのかーー。
    東京の下町にある松華学園の江戸文化研究会の部長が失踪した。部員の青葉樹は無理やり事件に巻き込まれ、さらに元刑事の親父も美人顧問への下心から事件を追う。下町を舞台とした青春ミステリー。

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