「鈴木英治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木英治(スズキエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月27日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:時代小説家

明治大学経営学部卒。1999年、『駿府に吹く風』で角川春樹小説賞特別賞を受賞し作家デビュー。『遺言状の願-口入屋用心棒 』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/12/11更新

ユーザーレビュー

  • 幕末 暗殺!
    幕末の暗殺者たちの物語。
    暗殺される人物が、主人公という作品が多いですが、
    このアンソロジーは、暗殺者側から書かれています。
    こういう理由で暗殺すると意図がはっきりしています。
    早見俊先生『刺客 伊藤博文』が一番わかりやすくて、
    好きです。廃帝の研究をしているという噂を信じて、
    塙忠宝を暗殺する話で...続きを読む
  • 幕末 暗殺!
    「桜田門外の変」「塙忠宝暗殺」「清河八郎暗殺」「佐久間象山暗殺」「坂本龍馬暗殺」「油小路の変」「孝明天皇毒殺」と幕末に起きた7つの暗殺を7人の作家で書き下ろしたアンソロジー。
    「孝明天皇毒殺」が入っているのでわくわくして購入。これについて書かれているのを読むのは、自分は初めてかな?
    毒殺に関わったと...続きを読む
  • 植物はなぜ5000年も生きるのか 寿命からみた動物と植物のちがい
    そもそも動物と植物を同じ土俵で比べることはできないようだ。

    というのも、動物の体はほぼ全て「生きている細胞」からできているが、植物にはいくつもの死んだ細胞ありきで生きている(例えば道管は水分を根から葉へ送るために、中空状態で硬化した「死んだ」細胞らしい)。

    そうなるとそもそも生きてるって何だっけ...続きを読む
  • 口入屋用心棒 : 31 徒目付の指
    久しぶりの口入屋用心棒!
    訳の分からない理不尽な暴力にさらされる富士太郎
    友垣を助けるために必至の探索をする男たち
    なのに首謀者が死んでる?
    しかも解決せず次巻に!
  • 口入屋用心棒 : 24 緋木瓜の仇
    やばい!面白い!
    こんな理不尽な事で仇とされるのもたまったものではないが
    次々と迫る相手の様子に絶対にヤラレテしまうと読みながら
    恐怖に襲われます
    和四郎・・・死んじゃった
    え?まだ続くの!