鈴木英治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木英治(スズキエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月27日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:時代小説家

明治大学経営学部卒。1999年、『駿府に吹く風』で角川春樹小説賞特別賞を受賞し作家デビュー。『遺言状の願-口入屋用心棒 』などの作品を手がける。

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作品一覧

2022/01/12更新

ユーザーレビュー

  • 江戸の雷神 敵意
    できの悪い兄のせいで 火盗改めの長官を首になった雷蔵

    ここからが羨ましい状況

    禄を減らされなかったので 家臣たちを養う心配がない

    父親が長崎奉行の時の貯めたお金がかなりあるので お金の心配もない

    気のはる仕事もなくなったので マイペースで伸び伸びと活躍できる。

    鈴木英二って カビ臭くないお...続きを読む
  • 江戸の雷神
    ひゃあ 鈴木英二は面白いねえ!

    火盗改めの長官になった雷蔵

    出来の悪い兄要太郎

    自分の留守中に 大事な女房をてごめにされ 亡くし

    殿様を切った六右衛門

    孤児たちの世話をしている僧 玄慈

    だんだん役者が揃っていく。

    いい奴ばっかりでてきて 心温まる

    あっという間に読んでしまう お話しで...続きを読む
  • 幕末 暗殺!
    非常に面白かったと思う。
    私の好きな歴史小説短編集の一つ、この本と同様の題材を扱った司馬遼太郎の『幕末』があるが、それに次ぐ面白さだった。
    油小路の変を描いた『裏切り者』が読み物として、秀逸と感じた。
  • 突きの鬼一
    美濃北山3万石の百目鬼一郎太は、藩主となり、新しい改革を進めようとしていたが、城の秘密の抜け穴を通り、楽しみの月に一度の賭場通の折、改革に反対する勢力に襲われる。
    一郎太は、改革に自信を持つあまり、家臣の戸惑いや危惧に考えが及ばず襲われたのであった。
    その屠った相手の中に一番頼りにしていた家老の息子...続きを読む
  • 突きの鬼一 赤蜻
    2019年5月小学館文庫刊。書下ろし。シリーズ3作目。強力な刺客達がやって来た。が、一朗太にも新しい仲間、興梠弥佑が加わった。謎の紫頭巾も登場し、話の展開に楽しみがあって、面白い。

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