鈴木英治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木英治(スズキエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年12月27日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:時代小説家

明治大学経営学部卒。1999年、『駿府に吹く風』で角川春樹小説賞特別賞を受賞し作家デビュー。『遺言状の願-口入屋用心棒 』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/01/22更新

ユーザーレビュー

  • 突きの鬼一
    美濃北山3万石の百目鬼一郎太は、藩主となり、新しい改革を進めようとしていたが、城の秘密の抜け穴を通り、楽しみの月に一度の賭場通の折、改革に反対する勢力に襲われる。
    一郎太は、改革に自信を持つあまり、家臣の戸惑いや危惧に考えが及ばず襲われたのであった。
    その屠った相手の中に一番頼りにしていた家老の息子...続きを読む
  • 突きの鬼一 赤蜻
    2019年5月小学館文庫刊。書下ろし。シリーズ3作目。強力な刺客達がやって来た。が、一朗太にも新しい仲間、興梠弥佑が加わった。謎の紫頭巾も登場し、話の展開に楽しみがあって、面白い。
  • 妖ファンタスティカ 書下し伝奇ルネサンス・アンソロジー
    「そうこの会」による妖のアンソロジー。
    色んな作家さんが、ゾクゾク、ゾワゾワさせてくれます。
    どれも面白かったけれど、朝松健さんの『夢切り浅左衛門』、秋山香乃さんの『草薙剣秘匿伝』が特に面白かった。
  • 幕末 暗殺!
    幕末の暗殺者たちの物語。
    暗殺される人物が、主人公という作品が多いですが、
    このアンソロジーは、暗殺者側から書かれています。
    こういう理由で暗殺すると意図がはっきりしています。
    早見俊先生『刺客 伊藤博文』が一番わかりやすくて、
    好きです。廃帝の研究をしているという噂を信じて、
    塙忠宝を暗殺する話で...続きを読む
  • 幕末 暗殺!
    「桜田門外の変」「塙忠宝暗殺」「清河八郎暗殺」「佐久間象山暗殺」「坂本龍馬暗殺」「油小路の変」「孝明天皇毒殺」と幕末に起きた7つの暗殺を7人の作家で書き下ろしたアンソロジー。
    「孝明天皇毒殺」が入っているのでわくわくして購入。これについて書かれているのを読むのは、自分は初めてかな?
    毒殺に関わったと...続きを読む