手習重兵衛 黒い薬売り

手習重兵衛 黒い薬売り

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

婚約したおそのを伴い、故郷の諏訪に帰った重兵衛。ところが実家の興津家では、家督を継いだ輔之進の妻・吉乃と侍女のお以知が行方しれずになっていた。一方、江戸の白金堂には、重兵衛の留守中、日月斎という怪しげな薬売りが住み着いていた。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
308ページ
電子版発売日
2011年07月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

手習重兵衛 黒い薬売り のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月14日

    諏訪に帰ると、吉乃とおいちが拐かされていた。
    大きな事件なのか??
    目付衆も何やら事件を追っていて、二人の行方を追う人員が不足。

    またしても重兵衛は巻き込まれる。。。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年10月07日

    第十一弾
    内容、登場人物共に好きなものだが、これまでもあったが終わり方が気に入らない
    今度いつ出るか分からないのに、「続く」というパターンでは困る

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月18日

    重兵衛シリーズも終盤!
    おそのとはバカップル!
    敵が軽いのがこの作品の欠点かな?
    でも、軽いやり取りも気楽に読めます

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月17日

    重兵衛シリーズ⑪
    ようやく諏訪に着いた重兵衛とおそのちゃん。
    しかし出迎えてくれるはずの屋敷では母のお牧が寝込んでいて、輔之進と結婚して一緒に住んでいるはずの吉乃とお以知の姿がない。
    なんと3日前に重兵衛たちが無事に諏訪に着くようにお参りに行って、それ以来帰ってこないという。
    家出する理由もないので...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています