口入屋用心棒 : 1 逃げ水の坂

歴史・時代6位

口入屋用心棒 : 1 逃げ水の坂

作者名 :
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作品内容

わけも告げず姿を消した妻を探し求めて、駿州沼里から江戸にやってきた湯瀬直之進は、小日向東古川町で店を構える口入屋・米田屋に住み込みの用心棒として雇われる。仔細あって木刀しか遣わない直之進だが、さっそく、うだるような暑さのなか、主の光右衛門について江戸の商家を回ることになる。書き下ろし長編時代小説、待望の新シリーズ第一弾。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年09月13日
コンテンツ形式
EPUB

「口入屋用心棒 : 1 逃げ水の坂」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年03月06日

姿を消した妻を捜し求めて江戸にやってきた侍が口入れ屋の用心棒となってさまざまな事件に巻き込まれるシリーズ第一弾。

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Posted by ブクログ 2010年04月27日

当初は、設定や雰囲気などを含め、用心棒日月抄(故藤沢周平作)のクローン小説と感じた。人物構成も似ているが、用心棒日月抄の様に、時代背景に巧みな仕掛けはなく、非常にたんぱくな印象。良くも悪くも「テレビドラマ的」な印象を受ける内容。
個人的には、小説内で出てくる飯屋の表現で食事に拘りを感じる。
判りやす...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年06月19日

失踪した妻を求めて江戸へ。というのは表向きで実は……、という事情持ちですが、この主人公の周りにいる人々もイロイロございます。斬ったはった!の活劇ぶりは特にありませんが、リアルに人間が描かれている感じがします。特に、人物描写に。

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2018年10月30日

ハラハラもドキドキもなく、感動もなく、ただだらだらと文章が繋がって
読むことが辛い。

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