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Posted by ブクログ
気の早い人が 書いた本みたいですね。この作者の
口入屋用心棒は大好きで読みました。あれはこんな早口な感じでもなかったんですが。この江戸の探偵では
叔父の五左衛門が 切腹に見せかけられて殺される。攻兵衛は それをかいめいして
剣の腕前と 頭の切れを認められて 殿の小姓に抜擢される。
この殿は 行動が先ばしって 周りのことに気がつかないために 座敷牢に幽閉される。殿は小次郎というくちの聞けない老人に 文を託す。文を渡してすぐ老人は切られて死ぬ。
この殿からもらった手紙をよみ 功兵衛は江戸に向かう。
なんか行き当たりばったりで大丈夫か?
この話し
鈴木英治さんの本は 食べ物が粗末だけど 美味しそう!
一生懸命 ご飯を炊いて 弁当をこしらえる。
口入屋用心棒の時は 鯖の味噌煮が 一番のご馳走でしたね。
なんか かまどで炊いたご飯 美味しそうに書かれています。
作者が先を急いでいるので 早く次が読みたいですね。
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小説・文芸
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