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Posted by ブクログ
シリーズ2作目。
江戸に到着した功兵衛と糸吉の2人が、偶然助けた布美の家で目覚めるところから始まり、その家で起こった物騒な事柄に頭を悩ませている。
一方、明け方の火事で人が亡くなり、その探索をする事になった定町廻り同心・藤森甲兵衛は亡くなった人物を不審に思っていた。
どこでこの2人が出会うことになるのだろう、多分気が合うだろうなと思いながら読んでいた。
ストーリーは出来過ぎなくらいテンポよく進み、読みやすい。主人公のハードボイルドぶりは相変わらずで、今回登場してきた人物達も好感が持てる人ばかりなのも出来過ぎなような気もするが、時にはこんな風に軽めの時代小説もいいと思う。普段、時代小説を好まれる方には物足りないだろう。
次はこんな風に進むだろうなと考えながら、こんな事している場合じゃない気もする。
ジタバタしてもはじまらないという事か。
Posted by ブクログ
1巻目よりは落ち着いた出足です。
功兵衛は 殿の手紙を届けなければいけないのだが
上屋敷にも近づけない。
読売屋の布美から 用心棒がわりに 糸吉共々
置いてもらえることになった。
功兵衛の腕のたつのは わかったけど 江戸の探偵というほど 頭がいいのかな?
論理的に物事を整理できる ってことなんでしょうか?
鈴木英治さんのご馳走は さばの味噌煮から天ぷらに移ったようですね。
まあ 美味しそうに書かれています。
こんなところで もたもた人の事件を解決していて
幽閉されてるお殿様は 大丈夫なんでしょうか?
お殿様は まあ仕方ないな!って江戸にずっといるつもりなんでしょうか?
なんだろうなあ!
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