突きの鬼一 岩燕

突きの鬼一 岩燕

作者名 :
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作品内容

最凶の敵、黄龍!お前だったのか!

 突きの鬼一こと百目鬼一郎太と供侍・神酒藍蔵の江戸暮らしは風雲急を告げていた。実母桜香院とその腹心の国家老・黒岩監物が放った羽摺り四天王の生き残り3人が虎視眈々と一郎太の命を狙っている。さらに、一郎太と藍蔵が世話になっている草創名主・槐屋徳兵衛の一人娘・志乃の幼馴染みで、女郎屋から逃げ出してきたお竹が助けを求めてきた。もとより窮鳥を放り出すような一郎太ではない。難問山積、今度ばかりは一郎太も、賭場八十八か所巡りを自重するしかあるまいと高を括っていた藍蔵が、がっくりと肩を落とした。船頭・千吉の船で浅草花川戸の壺振り・お艶とともに向かった先は、大身旗本の屋敷の賭場だ。駒札の引き換えに最低十両は要ると聞いて、お竹を身請けする金が工面できると踏んだ一郎太だったが、さらに難問を抱え込む破目に陥る。大枚二十両を懐に、引き上げようと戻った船に武家娘が悲鳴を上げて飛び乗ってきた。窮鳥二羽にかてて加えて、じりじりと包囲網を狭めてくる羽摺りの者との激闘、また激闘。秘剣・滝止が難問すべてを解決したと思われたが、そうは問屋が卸さなかった!シリーズベストセラー!大好評、突きの鬼一シリーズ第4弾。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年06月06日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

突きの鬼一 岩燕 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    突きの鬼一シリーズの4作目。
    字が小さいので読むのに苦労する。
    今回で、 羽摺り四天王の生き残り3人とその上に立つ黄龍を倒した。
    次は、どんな刺客が出て来るか、楽しみだ。

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