鈴木英治の作品一覧
「鈴木英治」の「江戸の探偵」「大江戸なりあがり伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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明治大学経営学部卒。1999年、『駿府に吹く風』で角川春樹小説賞特別賞を受賞し作家デビュー。『遺言状の願-口入屋用心棒 』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
あーこれが最終回だそうです。
残念!
それなのに 物語の展開がすごい!
勘兵衛と夜 別れたあと 修馬がいなくなる。
それだけではなく 徒目付全員 13人がいなくなる。
信頼する飯沼麟蔵は まだ病のため
上役の目付 崎山伯耆の守に相談する。
七十郎は 長屋住まいの男が斬られた事件を追っている。
伯耆の守は 裏帳簿を使っての横領を 勘兵衛に見破られないようにするために
墓参りにいっていた勘兵衛の家族を誘拐
勘兵衛には 刺客を差し向ける。
勘兵衛は家族を取り戻す時に 鉄砲で腕を撃たれ
傷も癒えていないのに 刺客と戦う
膝をついた勘兵衛が刀を身体に沿わせて相手の腹を刺す
柳生の剣ではないか!
と相手がいう。
へー勘兵衛は柳生剣も使うんだね!
連れ去られた13人の徒目付たちは 小さな舟に乗せられて海に流されていた。
大きな声ではいえないけど 外国船に助けられて
無事にもどる。
伯耆の守は切腹
麟蔵は引退
勘兵衛は 麟蔵の代わりになることになった。
本来 13人がお祝いに勘兵衛に送ろうとしたのは
娘の喜ぶお人形!
しかし 最終回で こんな大変なことが 次々と起こっているのに
勘兵衛も七十郎も なんかゆっくり進みます。
こんな ゆったりとしていて大丈夫!
と思って読みました。
あーお話しが終わってしまって ほんとうに残念です。
Posted by ブクログ
今回は あの仕事ができてハンサムな七十郎が
罠にはめられます。
こういう時に限って 勘兵衛の上役 麟蔵が卒中で倒れます。倒れる前に 俺が倒れたら お前が代わりを勤めよ!
と勘兵衛は言われてしまいます。
七十郎は 蟄居を命ぜられ おまけに自宅に金を隠し持っている なんて投げ文をされ
牢屋に入れられてしまいます。
勘兵衛と修馬は 行方不明の建之進という御家人の息子を探していた。
勘兵衛と修馬が やっと七十郎の事件に関わったのが後半!
間に合うんだろうけど 遅い!
七十郎の周りを調べていくと
優しげで暗い目をした男 登場!
暗い目は 嫌ねえ!
麟蔵は 修馬の勧める医者にかかって回復する。
その卒中の薬 300両!
そのお金 修馬と建之進が工面します。
いろんな事件が絡んできますが
一番は七十郎への妬み
いい男も苦労が絶えませんね。
Posted by ブクログ
久しぶりの勘兵衛です。
四ツ谷のつじに置かれた五千両
首を括った男ふたり
古屋のゆかしたに埋められていた男ひとり
町奉行所の同心の稲葉七十郎
徒目付 勘兵衛と修馬
それぞれに事件を追う
勘兵衛の娘が高熱を出す。
その辺の医者では 熱が下がらない
なんと修馬の知り合いの医者が名医だった。
でも この医者への支払い ご随意に!
と言われて50両支払う。
勘兵衛 お金持ちだね。
この医者 なんか怪しいので 別の回にも出てきそう
顔が覚えられない って怪しいんだね!
張り込み 聞き込みって大変ですね。
若くないと務まらない
体力戦!
よくたどりにたどって 犯人に行き着いたものです。
七十郎はよほどいい男らしく 話しを聞いたその辺のおばちゃんが ぽおっとするくらい
まあ 見てみたいお顔です。
次回も楽しみです。