あらすじ
四ッ谷の辻に「御救米の購入に充てるべき」と書かれた紙とともに五千両が置かれていた。南町奉行所同心・稲葉七十郎はとりあえず持ち帰り、奉行所で預かることに。一方、立てこもりの知らせをうけて久岡勘兵衛は山内修馬らとともに、旗本・高島君右衛門の屋敷に向かう。だが、そこにはおびたたしい血の跡があるものの、殺されたと思われる当主も下手人の姿もなかった……。大人気剣豪ミステリー第十四弾!
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
久しぶりの勘兵衛です。
四ツ谷のつじに置かれた五千両
首を括った男ふたり
古屋のゆかしたに埋められていた男ひとり
町奉行所の同心の稲葉七十郎
徒目付 勘兵衛と修馬
それぞれに事件を追う
勘兵衛の娘が高熱を出す。
その辺の医者では 熱が下がらない
なんと修馬の知り合いの医者が名医だった。
でも この医者への支払い ご随意に!
と言われて50両支払う。
勘兵衛 お金持ちだね。
この医者 なんか怪しいので 別の回にも出てきそう
顔が覚えられない って怪しいんだね!
張り込み 聞き込みって大変ですね。
若くないと務まらない
体力戦!
よくたどりにたどって 犯人に行き着いたものです。
七十郎はよほどいい男らしく 話しを聞いたその辺のおばちゃんが ぽおっとするくらい
まあ 見てみたいお顔です。
次回も楽しみです。