鈴木英治の作品一覧
「鈴木英治」の「勘兵衛」「大江戸なりあがり伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「鈴木英治」の「勘兵衛」「大江戸なりあがり伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
明治大学経営学部卒。1999年、『駿府に吹く風』で角川春樹小説賞特別賞を受賞し作家デビュー。『遺言状の願-口入屋用心棒 』などの作品を手がける。
Posted by ブクログ
今回は あの仕事ができてハンサムな七十郎が
罠にはめられます。
こういう時に限って 勘兵衛の上役 麟蔵が卒中で倒れます。倒れる前に 俺が倒れたら お前が代わりを勤めよ!
と勘兵衛は言われてしまいます。
七十郎は 蟄居を命ぜられ おまけに自宅に金を隠し持っている なんて投げ文をされ
牢屋に入れられてしまいます。
勘兵衛と修馬は 行方不明の建之進という御家人の息子を探していた。
勘兵衛と修馬が やっと七十郎の事件に関わったのが後半!
間に合うんだろうけど 遅い!
七十郎の周りを調べていくと
優しげで暗い目をした男 登場!
暗い目は 嫌ねえ!
麟蔵は 修馬の勧める医者にかかって回復する。
Posted by ブクログ
久しぶりの勘兵衛です。
四ツ谷のつじに置かれた五千両
首を括った男ふたり
古屋のゆかしたに埋められていた男ひとり
町奉行所の同心の稲葉七十郎
徒目付 勘兵衛と修馬
それぞれに事件を追う
勘兵衛の娘が高熱を出す。
その辺の医者では 熱が下がらない
なんと修馬の知り合いの医者が名医だった。
でも この医者への支払い ご随意に!
と言われて50両支払う。
勘兵衛 お金持ちだね。
この医者 なんか怪しいので 別の回にも出てきそう
顔が覚えられない って怪しいんだね!
張り込み 聞き込みって大変ですね。
若くないと務まらない
体力戦!
よくたどりにたどって 犯人に行き着いたものです。
七十郎
Posted by ブクログ
うぽっぽさんと違って 拷問なんてのがなまなましく出ません。
殺人は一緒なんだけどね。
若い鍛え上げられた男女の死体
錐の長ーいもののようなもので 心臓をひとつきにされている。
さて この凶器はなにか!
フルーレというから 南蛮わたりのフェンシングなのか?
不審な女ふたり登場
年寄りと若手
若いお利衣には 仲間の仇討ちがかかっている。
勝って姿見をくらませたお利衣に 勘兵衛は 友 仲間みたいな思いを感じる。
こういう時代もの
主な登場人物の記載があるほうがいいなあ!
このシリーズはあるんだけど。
久しぶりに読むと この人誰だっけ?
となってしまいます。
忘れっぽい読者に サービスを!