本で床は抜けるのか

本で床は抜けるのか

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作品内容

大量の本を抱えて引っ越し、「床抜け」の不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。井上ひさしや草森紳一らの事例を調べ、床が抜けてリフォームした人、蔵書をまとめて電子化や処分した人、私設図書館や書庫を作った人、等々を訪ね歩き、「蔵書と生活」の快適な両立は可能かを探る。愛書家必読のノンフィクション。〈解説〉角幡唯介

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年03月22日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

本で床は抜けるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月26日

    ごく普通のアパートの二階で、大きめの本棚から本が溢れだした時にふとよぎった「床抜けたらどうしよう」。そこから色々調べているうちにこの本に出会った。
    読み始めた瞬間、私の不安はほぼ杞憂となった。あまりにも登場する人々のレベルが違う。蔵書の桁が違うのだ。
    増え続ける本と戦う人々の苦悩と解説でも言われてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月17日

     同年の著者による、本まみれになった人や、蔵書管理、書庫建設に関する取材記。専用書庫を持つのは夢なので、参考になるかと読む。
     著者の視点は面白いのだが、なんでそんな疑問を持つのか?またその程度の掘り下げか?と思う点が結構あった。中途半端感が結構あった。それでも最後まで読んだのは、本、というねたの良...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    本をため込む習性のある人は必読のエッセイ。いやー、このタイトルだけでめちゃ怖いんですが(笑)。床抜けの実話にびくびくさせられたものの、でもそれ以上に本が好きな人の話にはわくわくしちゃうんだよなあ。とはいえ、この本に登場する人たちとはレベルが違うと思います。なのでまあそうそう抜けることはないのかな……...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月20日

    単純に面白かった。どれくらいの本だと床が抜けるのかを検証する過程はちょっと文章だとわかりにくい。試みは面白かった。ただ、家族が崩壊してしまったのは、残念な限りだ。

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    Posted by ブクログ 2020年03月13日

    本との付き合い方を考えさせられた。
    紙の本を読むのか、電子書籍で読むのかどうか。紙媒体で読む場合は、それらの本をどう管理していくのか。

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    Posted by ブクログ 2018年09月08日

    蔵書家たちが大量の蔵書にどのように対処しているか、を主に扱ったルポ。
    登場人物それぞれの本に対するスタンスの違いを知れて面白い。

    もっとも、著者自身の独白・経験談が多分に含まれているが、その箇所はどうも自分の肌に合わなかった。

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    Posted by ブクログ 2018年06月05日

    ノンフィクション・ライターである著者が、際限なく増えていく本の重みで床が抜けるのではないかという危機感をいだき、大量の蔵書を抱え込んだ人びとのもとを訪ねて取材をおこなった本です。

    作家の井上ひさしや評論家の草森紳一、経済学者の松原隆一郎といったケースについて取材を進めていくのですが、その過程でも著...続きを読む

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