ニッポンの穴紀行~近代史を彩る光と影~

ニッポンの穴紀行~近代史を彩る光と影~

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「日本各地に残る廃虚や歴史的な遺構を見て回ることで、明治以降、この国が経てきた近代化の経緯に思いをはせ、自分が今までに気づかなかった別の一面に光を当てられるのではないか。そんな風に思ったのだ」(「はじめに」より)。軍艦島、国立国会図書館、黒部ダム、諏訪之瀬島、糸数壕……。トンネル、炭坑、地下世界etc. 北海道から沖縄まで、日本の近代化の過程で「忘れられた場所」をめぐる、12の旅の記録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
光文社
電子版発売日
2017年10月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
44MB

ニッポンの穴紀行~近代史を彩る光と影~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年08月25日

    筆者の余計な推測や勝手な決め付けが若干うざいものの、近代史としてかなり面白く読んだ。
    北海道の山の中で、実際に電車を猛スピードで走らせて、わざと脱線させる実験をしていたとか!考えたこともなかったけど、確かに、コンピューターシミュレーションがなければやるしかないだろう・・・けど、すごいなぁ。今じゃ絶対...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月24日

    日本中の産業遺跡や軍事遺跡などの記録。
    軍艦島なんかの有名ポイントからうらびれた鉱山跡まで、いろいろ載っています。
    昔は人が住んでいたんだって思うと、ものすごく寂しい気分になります。なのにひかれてしまうのは、かつての暮らしぶりを想像するのが楽しいからかもしれません。
    だけど行ってみるのは怖いから、本...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています