「西牟田靖」おすすめ作品一覧

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2018/11/09更新

ユーザーレビュー

  • わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち

    連れ去りビジネスとその被害者

    友人に連れ去りをされた人がいて話を伺い、自分も他人事でないように思われたので読んだ。
    男にも問題があり、というところもあるんだろうけど、法律は一方的に女性有利であり、男は司法制度に頼れないためそれ以外の道を模索するしかないということかと。。。結局、誤った人と結婚した時点で、その人の人生は墓場行き。...続きを読む
  • わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち
     自分にも関わりのある問題であるため、前のめりで興味が尽きず一気に読み終えた。自分の問題を差し引いたとしてもドラマ性が高く、言葉にするのは気が引けるが凄く面白い。

     痴漢冤罪のようにDV冤罪が悪用されており、客観的にDVを判断することなく措置がなされることが大問題だ。そして悪徳弁護士とDVシェルタ...続きを読む
  • 本で床は抜けるのか

    本を買い続けた果ての物語

    ■この本を手に取った動機
    子供の頃から大量の本を買い漁り読み耽ったが、本を溜め込むと言う行為迄は行かなかった自分。新刊は基本電子書籍優先での購入と決め電子書籍の蔵書は千冊を突破。かつてあり得た本に埋もれて死ぬと言う将来が覗いてみたくて

    ■感想
    まさに本と人生。本は不動産の問題を地で行く内容。著者の...続きを読む
  • ニッポンの国境
    3.11の震災によって、すっかり忘れられてしまった感もあるが、昨年の後半はずいぶんと領土問題が世間を賑わせていた。2010年9月には尖閣諸島沖で中国漁船問題が発生し、11月にはロシアの元首として初めてメドベージェフ大統領が北方領土に上陸した。はたして、これらの領土問題は、なぜ発生し、くすぶり続けるの...続きを読む
  • 本で床は抜けるのか
     同年の著者による、本まみれになった人や、蔵書管理、書庫建設に関する取材記。専用書庫を持つのは夢なので、参考になるかと読む。
     著者の視点は面白いのだが、なんでそんな疑問を持つのか?またその程度の掘り下げか?と思う点が結構あった。中途半端感が結構あった。それでも最後まで読んだのは、本、というねたの良...続きを読む