「西牟田靖」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち
     自分にも関わりのある問題であるため、前のめりで興味が尽きず一気に読み終えた。自分の問題を差し引いたとしてもドラマ性が高く、言葉にするのは気が引けるが凄く面白い。

     痴漢冤罪のようにDV冤罪が悪用されており、客観的にDVを判断することなく措置がなされることが大問題だ。そして悪徳弁護士とDVシェルタ...続きを読む
  • 本で床は抜けるのか

    本を買い続けた果ての物語

    ■この本を手に取った動機
    子供の頃から大量の本を買い漁り読み耽ったが、本を溜め込むと言う行為迄は行かなかった自分。新刊は基本電子書籍優先での購入と決め電子書籍の蔵書は千冊を突破。かつてあり得た本に埋もれて死ぬと言う将来が覗いてみたくて

    ■感想
    まさに本と人生。本は不動産の問題を地で行く内容。著者の...続きを読む
  • ニッポンの国境
    3.11の震災によって、すっかり忘れられてしまった感もあるが、昨年の後半はずいぶんと領土問題が世間を賑わせていた。2010年9月には尖閣諸島沖で中国漁船問題が発生し、11月にはロシアの元首として初めてメドベージェフ大統領が北方領土に上陸した。はたして、これらの領土問題は、なぜ発生し、くすぶり続けるの...続きを読む
  • わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち
     近年「痴漢冤罪」の議論が賑やかであるが、「DV冤罪」もまた根深いものがある。

     自身も離婚により子の親権を失った著者が、同様に子供を「奪われた」男親へのインタビューをまとめた書。
     男親からの証言であり、女性側からの聞き取りはない。それゆえに相当に偏って脚色された部分もあるだろう。ポジショントー...続きを読む
  • ニッポンの国境
    北方領土、竹島、尖閣諸島など日本を取り巻く領土問題を中心に書かれた本。著者自らの現地ルポなど現状が分り易く読みやすい。日本が自国として疑わない領土も相手国からみるとそれなりの歴史と生活があり現在も各国ではそういった教育が進められている。特に実効支配されている北方領土と竹島ではこうしている間にも歴史が...続きを読む