わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち

わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,815円 (税込)
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作品内容

年間20万組超が離婚する現代――。ある日、子どもたちと会えなくなってしまった父親が急増している。彼らはなぜ子どもに会えなくなったのか? 男たちが歩むそれぞれの人生を、自身も当事者であるライターが描く。別れてから現在までのこの2年半の間にお会いした当事者の方々。彼らの声を集めたのが、この本である。本のタイトルを『わが子に会えない』としたが、今は会えている人、再び会えなくなった人も証言者に含めている。子どもに会えなくなった男たちとはいったいどのような人なのか。別れに至るまでにどのように出会い、子どもをつくり、そして別れたのか。そして別れた後、どんなことを思い、どのような人生を歩んでいるのか。善悪では計りきれない多くの人生、つまりはより多くの視座を伝えることで、“会えない”という現象に可能な限り接近したいと思っている。(本書「プロローグ」より)。『僕の見た「大日本帝国」』、『本で床は抜けるのか』の著者による最新作!

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
320ページ
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち のユーザーレビュー

    購入済み

    連れ去りビジネスとその被害者

    oolong 2017年10月01日

    友人に連れ去りをされた人がいて話を伺い、自分も他人事でないように思われたので読んだ。
    男にも問題があり、というところもあるんだろうけど、法律は一方的に女性有利であり、男は司法制度に頼れないためそれ以外の道を模索するしかないということかと。。。結局、誤った人と結婚した時点で、その人の人生は墓場行き。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月14日

     近年「痴漢冤罪」の議論が賑やかであるが、「DV冤罪」もまた根深いものがある。

     自身も離婚により子の親権を失った著者が、同様に子供を「奪われた」男親へのインタビューをまとめた書。
     男親からの証言であり、女性側からの聞き取りはない。それゆえに相当に偏って脚色された部分もあるだろう。ポジショントー...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年02月10日

     自分にも関わりのある問題であるため、前のめりで興味が尽きず一気に読み終えた。自分の問題を差し引いたとしてもドラマ性が高く、言葉にするのは気が引けるが凄く面白い。

     痴漢冤罪のようにDV冤罪が悪用されており、客観的にDVを判断することなく措置がなされることが大問題だ。そして悪徳弁護士とDVシェルタ...続きを読む

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