「倉部史記」おすすめ作品一覧

【倉部史記】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2011/06/03更新

ユーザーレビュー

  • 文学部がなくなる日

    著者が内部に居たこともあり,かなり正確に現在の大学の問題点を捉えている.
    弱小私立大学(特に文系)教職員全員必読の書.
    ただ,聞く耳を持たない人には何も響かないのだろうけれど.
    そして,そういう人が多いのもまた大学.
    増えすぎた大学は淘汰されていくしかないのだろうな,残念なことではあるが.

    Posted by ブクログ

  • 文学部がなくなる日

    教育関係者は必読。著者は、早稲田塾総合研究所研究員。高校~大学教育と環境の過去・現在・未来について、知見を述べている。時代の流れによる構造的な変化踏まえて、大学のこの先を示唆している。

    Posted by ブクログ

  • 文学部がなくなる日

    大学をテーマにした本は多いが、非常に有益な本である。著者は、大学職員から予備校に転じた異色の経歴の持ち主で、学生を送る側と入れる側の両方の立場をよく知っている。この間に横たわるある種の(とりわけ生徒にとっての)不合理を熟知しており、またその不合理が生まれる理由についてもよく理解しているので、こうした...続きを読む

    Posted by ブクログ