高座のホームズ 昭和稲荷町らくご探偵

高座のホームズ 昭和稲荷町らくご探偵

作者名 :
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作品内容

テレビやラジオで落語が親しまれ、大看板と呼ばれた一流の噺家たちが芸を競った昭和五十年代。その一人、八代目林家正蔵(のちの彦六)の住む稲荷町の長屋には、傷害事件から恋愛沙汰まで、さまざまな謎が持ち込まれ――。なつかしいあの頃の落語界を舞台に、探偵・正蔵が快刀乱麻を断つ! 洒脱な落語ミステリー。〈特別寄稿〉林家正雀

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
264ページ
電子版発売日
2018年04月27日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

高座のホームズ 昭和稲荷町らくご探偵 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月28日

    馬八探偵を越える稲荷町の正蔵師匠です。てっ橋の話がこういう事につながるとは・・・相変わらず、はなしの構成が上手な愛川先生(11月に死んだは辛かったケド)

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    Posted by ブクログ 2018年06月11日

    落語ミステリのシリーズ物を2パターン書いている愛川さんだが、それらには著者の創造の噺家や席亭を出していた。今作は(シリーズになるかは未知だけど)実在した噺家・八代目林家正蔵師匠が主人公。しかも探偵役という大胆な設定だった。
    形としては安楽椅子探偵で、話を聞いただけで謎を解いてしまう。師匠の落語の場面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月03日

    これまでのシリーズよりも、読後の爽やかさが少ないかなあ。展開も聊かもっさりした感じがしました。
    爽やかさが少なく感じたのは、謎のせいかな。それから人間関係?稲荷町は鮮やかなお手並み、という感じで、そして奥様も大層良い感じなのですけど、そこに行くまでがどうももっさりしているように感じました。
    もちろん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    落語ねたの新シリーズなので、楽しみに酔い始めた。
    しかーし、実在の人物をそんなに登場させても大丈夫?
    謎も、落語とは関りがあまりなかったしなー。
    寿司屋の話は、そうだろうなーと思ったとおりでちょっとうれしい。
    次は、既存のシリーズの新作をよろしくなのです

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