神楽坂謎ばなし
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神楽坂謎ばなし

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

冴えない女性編集者、落語界へ。新シリーズ始動

出版社勤務の希美子は仕事で大失敗、同時に恋人も失う。どん底の彼女がひょんなことから寄席の席亭に。女のお仕事小説、新シリーズ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

神楽坂謎ばなし のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月24日

    就活の面接の帰り道に寄った本屋で見つけました。神楽坂に近かったこともあり、運命のようなものを感じ購入しました。
    『死ぬなら今』がすごく印象に残っています。

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    Posted by ブクログ 2016年02月27日

    主人公が、肝心の寄席の仕事につくまでが長い。
    そこからスタートしてもいいぐらいだと思うのに。
    落語ミステリとしては、紅梅亭の方が好きかな。
    落語風味も、今回はかなり薄いのが残念。

    でも、彼らのその後は気になるので、とりあえずシリーズの続きは読んでみようと思う。
    (なにしろ、すでに3作目まで買っちゃ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    ヒロインが出版社で頑張るお話だと思って買いました。
    そうしたら、落語を上演する寄席の話でした。
    いえ、出版社の話でもあるのですが…
    前置きが長かった気がするけれど、話を運ぶには仕方なかったのかな?
    落語には詳しくないので、知識が増えて良かったです。
    ヒロインの過去や家族の謎などが説き明かされて行く過...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月13日

    新シリーズの導入となる本書は、主人公が寄席の席亭代理となるに至る出来事と、席亭代理として寄席の様々な出来事に遭遇して右往左往する様子が描かれている。

    主人公は出版社勤務が10年ほどの一人前の社会人のはずだが、それにしては職業を持つ社会人としていささか未熟すぎるだろう。興業といった特殊な業界に無知と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月27日

    お仕事小説という触れ込みでしたが、少なくともこの巻では主人公が落語家に振り回されているだけ、のような感じです。続くようなので、次巻以降で寄席の経営みたいなところに踏み込んで行くのかもしれません。
    この巻は終わり方がやや唐突で、尻切れ感がありましたね。

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    Posted by ブクログ 2015年01月17日

    シリーズ化する気まんまんで、1冊まるごと序章って感じ。
    両親が離婚して父親のことは何も教えられないで育ち、出版社に務める主人公が父の急病やら出版物のトラブルや紆余曲折あって神楽坂にある落語定席の席亭代理=席代に収まるというお話。
    特定の落語をテーマにと言うよりは噺家さんお得意の符牒やら小噺やら満載で...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年05月30日

    老舗出版社の編集者をしている女性主人公が、突然家庭の事情で落語の世界に放り込まれる話。
    『謎ばなし』といっても主人公にとっては『謎』だが、落語の世界に生きている人々にとっては当たり前のことなのかな、という印象を受ける。 でも落語の世界を知らない人間には、まさに謎だらけの世界。私も主人公と同じ立場な...続きを読む

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