中島要の一覧

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作品一覧

2021/08/30更新

ユーザーレビュー

  • 白に染まる 着物始末暦(九)
    やっと夫婦になった余一と、おいとだが、店が忙しくすれ違いの生活が続き互いに思いやるあまり、甘えることができない。胸に思うことを伝えなければと、父親からも言われる。

    子宝祈願の山王神社で出会った尼僧のことを思い出していると、本人がダルマ屋に訪ねてくる。

    新しい展開が。

    唐橋の打ち掛けで邪魔をした...続きを読む
  • 結び布 着物始末暦(十)
    何かにつけて邪魔をしていた井筒屋が商売の風向きが悪くなり店を閉めていた。

    六助や余一、身代わりになった千吉は、許せない。
    が300年も続けてきた老舗を無くしても良いものだろうかと、綾太郎は考えた。

    主人が悪く、間違った方向へ走った店は、その中の職人や家族、手代など店のものまで路頭に迷わしてもいい...続きを読む
  • 白に染まる 着物始末暦(九)
    余一の生い立ちの秘密も明かされ、
    井筒屋の脅威もひとまずなりを潜めて、漸く次は最終巻です。

    おみつの鼻っ柱の強さだけは、まだ慣れることができません。
  • 結び布 着物始末暦(十)
    千吉がどうして大商人のお眼鏡にかなったのか。
    六さんを刺そうとした女の正体はなんなのか。

    このあたりが消化されないままのは、スピンオフ(外伝)でも出るのかな。
  • 結び布 着物始末暦(十)
    内容(「BOOK」データベースより)

    呉服太物問屋の若旦那・綾太郎は悩んでいた。商売敵とはいえ、三百年続いた京の呉服問屋・井筒屋の暖簾をこのまま消してよいものかと。悩んだ末に相談に行った本両替商・後藤屋の大旦那からまさかの条件を突き付けられた綾太郎は、決着をつけるため、着物始末屋の余一とともに井筒...続きを読む

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