中央公論新社作品一覧
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4.0どうすれば、幸せな毎日が引き寄せられるのか――、第一歩は、まず自分自身が幸せになること。 状況が変われば、あの人が変われば、願いが叶えば幸せになる、と考えるのではなく、先に、自分自身が変わる。そうすれば、現実はそれをちゃんと反映していきます。 現実が変われば幸せになる、という考え方から、今自分が幸せであれば、現実がそれを反映する、という風に、これまでの思考回路を真逆に変えていく必要があります。これが、「逆転の引き寄せ」です。 本書では、現実を楽しみ、幸せになる方法、現実を受け入れる方法を60個、取り上げました。この内容を実生活に取り入れることで、だんだんとあなた自身の思考回路や視点が変わっていきます。是非、毎日楽しみながら実践してみてください。 【WEBサイト「OTEKOMACHI」人気連載「逆転の引き寄せ」書籍化】
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もはやプログラミングは誰もが学ぶべき教養」とのメッセージを掲げ、ヒットを遂げた『教養としてのプログラミング講座』(著:清水亮、中公新書ラクレ)。その刊行から数年、国を挙げてデジタル化が進むとともに小学校で必修化がスタートするなど、実際にプログラミングは多くの人が学ぶ対象に。今回そのヒット作がまさかのマンガ化! 手がけるのは理系マンガ家・タテノカズヒロ、監修は原作同様、起業家でプログラマーの清水亮。舞台は商社、社長秘書・菅晴美(通称:スガハル)が百田(通称:疫病神)から伝授されたプログラミング的思考で次々巻き起こるトラブルに挑んでいきます。ジョブズやゲイツ、現代の成功者はどんな世界を見ている? プログラミングで仕事も(恋も)解決できる? 21世紀に生き残るための「必修科目」をマンガで学べ!
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-感染源であり、最も苛烈なロックダウンを行った武漢での日々、そこから脱出したパリで再びロックダウンにあった日々。本書は、方方の『武漢日記』を補完する貴重な記録でもある。ビンタオは、新しい事態に遭遇するたびに、「奇妙だ、変だ、おかしい」と繰り返す。武漢をどうにか脱出して帰り着いたのは、マスクもなしに町を人びとが闊歩する「変てこな国」だった。世界中に、第二波・第三波が襲いかかっている現在、本書が過去の記録になる日はまだ当分来そうにない。
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕文科大臣×早大総長 オンライン授業によるグローバル化、地域格差解消 逆境が生み出したポストコロナの大学像 萩生田光一×田中愛治×司会:古沢由紀子 ●オックスフォードからの提唱 抵抗の場たるべく、「広く浅い」学びから脱却せよ 苅谷剛彦 ●〔対談〕知的刺激を与えるオンライン時代の試行錯誤 いま必要なのは「ゲリラ」的教育だ ウスビ・サコ×内田 樹×司会:小林哲夫 ●現役高校教師・緊急レポート コロナ禍に揺れる学校現場と新大学入試 大庭大輝 ●データ軽視・現場軽視を繰り返すな 大学入試改革は「失敗」から何を学ぶべきか 中村高康 ●コロナ禍の東工大で見えたオンラインの逆説的効果 尖った研究・尖った学びは「隙」から生まれる 伊藤亜紗 ●学生の悩み相談の現場から ここに注意! 自粛下の大学生のメンタルヘルスケア 梶谷康介 ●「退出」ボタンで途絶えない教育空間の喜び 新入生がキャンパス封鎖で経験し考えたこと 庭田杏珠 【学術会議編】 ●元会長が人事、安全保障問題等の疑問に答える 学術会議改革はどうあるべきか 大西 隆 ●時代錯誤なレッドパージと学者集団の大いなる矛盾 池内 恵 ●中国の軍民融合に無頓着な日本 大学はなぜ経済安保を直視しないのか 細川昌彦
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-ジタバタしても はじまらない いや ジタバタしても いい いつ どこで どのような姿で 終わろうとも なんの心配も いらない だから 何をしてもいい ということでは ないけれど なんの 心配も いらない ***** 地震の 下敷きになる かも知れない 津波に のまれる かも知れない コロナ禍でICUに 入れられる かも知れない 念仏も 出ない かも知れない その時は なるようにしか ならない なんの心配も いらない ***** 思いもよらぬ新たな時代へ。精いっぱい生きて、死ぬときは「そのままで いい」。浄土真宗本願寺派総長がコロナ禍の今こそ伝えたいこと。現代の事象に重ね合わせ、平易な言葉で仏法の神髄を語る。自分の存在が腑に落ちて、心がすっと楽になる。
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5.0※この電子書籍は合本版にも収録されます※ 第二次世界大戦で勝利したドイツ第三帝国は、カナダで抗戦を続ける英国を追い北米に侵攻。欧州を制圧した強大な軍事力による電撃攻勢と、史上初の反応弾攻撃で合衆国を崩壊させた。ここに、日英同盟対ドイツの第三次世界大戦が勃発! 著者最大のシリーズを合本する愛蔵版。第一巻には本篇1「合衆国侵攻作戦」、本篇2「迫撃の鉄十字」、本篇3「反撃の旭日旗」を収録。
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-東京駅に到着した広島発「のぞみ号」のグリーン車で女性の毒殺体が発見された。被害者は沢田澄江、65歳。25年前に突然引退した女優であった。澄江の故郷である島根県日原は山口線が通り、津和野にも近く、「岩日北線」で岩国と結ばれる予定だったが、岩国-錦町間で計画は中止され、現在は「錦川清流線」となっていた。十津川は、澄江が岩日北線の全線開通という実現不可能と思える夢を追い、資金集めに奔走していたことを知る。鉄道延伸に反対する者の犯行なのか。一方、澄江の引退時に黒い噂があったという……。岩日北線が運ぶのは、夢か殺意か? 〈目次より〉 第一章 のぞみ一三〇号 第二章 岩日北線の夢 第三章 ホクロの男 第四章 六作目の映画 第五章 並木伸という男 第六章 愛の確執 第七章 二十五年の秘密
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3.9学業優秀なリケジョだったが、融通がきかず就活を連敗していた「ひぐま」こと樋口まりあ。そんな彼女が秘書として食品商社「コメヘン」に入社して2年目の冬――。持ち前の生真面目さが愛され、徐々に周囲の協力も得られるようになった。10歳年下のイケメンバーテンダーと結婚していて、妙に鋭い総務部の山本梢や、かわいいのになぜかモテない営業部の野島樹実香と食べる弁当ランチも楽しい。本業の秘書業務に加え、社長の来客にふるまう手料理にも、少しずつだが自信をつけてゆく。そして、「奇跡の小麦粉」と呼ばれるキタノカオリで調理するうちに、初めての恋の予感も!? ほっこりおいしい、だけじゃない。名作『100年たったら』の著者が贈る心癒やすごほうび小説。 【目次】 小松菜の元気なきな粉和え ボルシチは祖母の味 恋と起業のにんじんケーキ 米良し、水良し、出会い良し イケメンシェフの和風ニョッキ もちじゅわ 中華まんの奇跡
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4.2人は死を前に、何を見、何を思い、何を考えるのか? 死は誰にも平等に訪れるものです。 それゆえ、古来、人は死を恐れ、「死を思う」ことで自らの存在を見つめてきました。 現代においても未知の感染症の拡大で、死の恐怖を身近に感じる事態が起こります。 本書は半世紀以上前に、死を迎えつつある人の心の動きを、二百人におよぶ患者の聞き取りで解明しようとしたものです。 自分や周囲の人の死をどう受け容れるか。 死について考えるとき、道しるべとなる一冊です。
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4.053歳の真行寺弘道は、「巡査長」という肩書きが警視庁捜査一課で異例なだけでなく、きっちり公休を取り自宅のオーディオでロックを聴くのが楽しみという、刑事としてはかなりの変わり種。捜査の「お約束」である所轄刑事との相勤を避けて単独行動するなど、型破りな行動・言動で知られている。これまた異例ながら、キャリアで捜査一課長の水野玲子警視に命じられた真行寺は、八王子の高級老人介護施設で起きた入居者死亡事件を捜査する。AI搭載の人型介護支援ロボットが関わっているらしいその事件を調べるうちに、真行寺は、自らの職業を「ハッカー」と称するオーディオマニアの青年・黒木良平と親しくなった。同事件の捜査が一段落したところに、水野課長から連絡が入る。元警察官僚で衆院議員の尾関一郎が新宿のホテルで変死したという。捜査を進めるうちに、この事件の背後に政界・芸能界・反社会的勢力などが連なる大きな組織の存在をかぎ取った真行寺は、黒木の力を借りて真相に迫るが――。 ゲノム編集や文明社会など幅広くリアルな知見に裏打ちされた、圧倒的なスケールの痛快エンターテインメント!
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3.0禅の世界は「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。その一瞬一瞬を丁寧に生きる。人生を豊かなものにしてくれるシンプルな生き方とは何か? 美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれます。過ぎ去った過去をあれこれ思い起こすのではなく、未だ来てもいない未来に思いを寄せるでもなく、一生懸命に現在という時間と向き合っていく。その心の在り方、美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれるのです。幸せと不幸せ。それはすべて心がつくりだしています。不安や悩み、心配事さえも心の現れに過ぎないのです。
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3.3過労自殺をしかけた経験を持つ著者が、会社から身を守る処世術を伝えるコミックエッセイ。12万部を超えるベストセラーとなった処女作『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』は、過労死しそうになる原因を追求することが主でしたが、本書はその前段階、働きながら抱えがちな悩みや不安を払拭するための心構えを、まんがでわかりやすく解説します。 仕事ですごく落ち込んだ時、ショックなことがあった時、モヤモヤした気持ちを落ち着けたい時――全ての働く会社員に役立つ一冊。
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3.7クリスマスや年末年始って「家族の時間」ですよね。独身・ひとり暮らしのみなさんはどうしていますか?素朴な疑問から旅行会社と「みんなでクリぼっちナイト」ツアーを実現し、「ひとりの年末年始」「オンライン婚活」「ソロ・ウェディング」を特集した異色の読売新聞連載「シングルスタイル」をついに書籍化! 50代、自身シングルの森川暁子編集長は、日本全国の独身・ひとり暮らしの皆さんの物語を求め、今日も店開きをしています。
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3.0横丁には庶民に活力を与える不思議な力がある。そんな「戦後」の呑み屋横丁が、東京五輪開催に際し、絶滅の危機に瀕している。横丁をつくり、横丁に生きた名もなき人々は概して記録を残していない。このままでは、昭和の香り残るパラダイスは、人々の記憶から消えてしまう。そんな危機感から、筆者は立ち上がった。テキヤ、よそ者、周縁に置かれたひとびと。「みんな」で作った横丁の歴史を掘り起こした「横丁ジャーナリズム」の真骨頂。
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3.814歳の少女は、36歳も年上の有名作家になぜ「同意」したのか? そして二人の関係を蝕む「毒」とは何か? デュラス『愛人』にも負けない、燃え上がるような真実の力に圧倒される。 フランス社会を震撼させたこの衝撃を体験せよ! ――野崎歓 名簿に名前は載っているのにいつも不在の幽霊会員のような父親。読書に対する際立った嗜好。性に対するかなりの早熟さ。そしてとりわけ、見守られたいという途方もない欲求。ここにすべての条件が整った。――本書より
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-「戦前・戦中」の何を放棄して、「戦後」をどのように積み上げたのか? 両国有識者が新たな視点で、日中の国家観、外交戦略、歴史認識を問い直す決定版。戦後の日中関係史は、中国においては公式の歴史観との距離を見定める必要が発生し、日本においてはイデオロギー対立を招く冷戦的思考を呼び覚ましやすい点でつねに難しさをはらみ、成果物は十分とは言えない。本書で、〈戦後処理〉〈戦後の中国観・日本観〉〈戦後の火の移動〉〈戦争の歴史の記憶〉〈戦後から国交正常化まで〉〈日中関係黄金期〉〈対中政策・対日政策〉という重要テーマを網羅し、両国の歴史認識(の差異)を明らかにした点に意義と新しさがある。
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4.01943年のクルスク会戦は、空前絶後の数の戦車を集めた独ソ両軍が正面から激突した戦いである。この戦いに敗北したドイツは、以後、ソ連軍に戦略的主導権を奪われ、ずるずると敗戦に至ったのである。しかしながら、戦後の独ソ両国の政治的思惑から、クルスク戦の歴史イメージは、著しく歪曲された。ティーガー戦車やパンツァー戦車に期待をかけたヒトラーの作戦発動延期により、ドイツは勝機を失っていった、クルスク戦のクライマックスであるプロホロフカ戦車戦で、ソ連のT-34は、正面からタイガー戦車と渡り合い、競り勝った……。 ところが、こうしたクルスク戦像は、冷戦終結後の政治情勢と重要文書の機密解除により、根底からくつがえされてしまった。従来、われわれが知らされていたクルスク戦の流れは、虚像でしかなかったことがあきらかにされたのである。 著者ローマン・テッペルは、そうした営為の先頭に立つ、新進気鋭の研究者である。
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-スミスは急激に勃興してくる資本主義社会における人間の本性と社会的生産力の全構造を究め、「見えざる手」に導かれる社会原理を明らかにして、新しい科学=経済学にはじめて体系を与えた。『国富論』の決定的な影響は人文、社会科学のあらゆる分野に及び、その故に、『資本論』とともに経済学の古典中の古典とされる。この古典経済学と近代自由主義の原典に、独自の要約的小見出しや詳細な訳注を配して甦らせた邦訳の決定版。 第一篇では、労働に価値の源泉と尺度を求めるスミスが、分業・商品・賃金・利潤・地代の解明を通して先駆的労働価値論を展開。 第二篇では、生産的労働と不生産的労働によって資本蓄積を論じる。第三篇では、資本投下の「自然な順序」を逆転させた国家による経済活動の政策的介入の歴史を究明し、第四篇では重商主義を徹底的に批判する。第五篇では、国家義務たる国防・司法・公共施設、また租税・公債のあり方を述べて、独自の国家観を展開する。 巻末に、各版の異同、邦訳少史、年譜、小見出し一覧、索引等、精細な研究の手引きを付す。 〈巻末対談〉大竹文雄×出口治明「アダム・スミスを誤解の海から解き放とう」 定評あるロングセラー翻訳書を厳選し、読みやすくした新版
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【対談】クオータ制、転勤廃止……覚醒を促すショック療法 「女性がつくった国・日本」を ガラパゴス化から救え 村木厚子×出口治明 【対談】「ジェンダー・ギャップ指数」世界121位なりの現在地 人気広がるフェミニズム、 変われないジャーナリズム 小島慶子×林 香里 家庭内暴力、経済的困窮、新たな「男女平等」…… 女性の自殺率を急増させたコロナ禍の苦難 飯島裕子 #KuTooで私が訴えたいこと 女性だけにヒールを強要するのは性差別です 石川優実 エリート学生でも「妻」のように振る舞う深層心理 「男女格差」の原因を経済学的に考える 中室牧子 【コラム】「女子校育ち」進化論 辛酸なめ子 【覆面座談会】女性記者が語るニッポン男性社会の「失敗の本質」
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3.9「数」の論理と資本主義が支配するこの残酷な世界で、人間が自由であることは可能なのか? 「観光」「誤配」という言葉で武装し、大資本の罠、ネット万能主義、敵/味方の分断にあらがう、東浩紀の渾身の思想。難解な哲学を明快に論じ、ネット社会の未来を夢見た時代の寵児は、2010年、新たな知的空間の構築を目指して「ゲンロン」を立ち上げ、戦端を開く。ゲンロンカフェ開業、思想誌『ゲンロン』刊行、動画配信プラットフォーム開設……いっけん華々しい戦績の裏にあったのは、仲間の離反、資金のショート、組織の腐敗、計画の頓挫など、予期せぬ失敗の連続だった。悪戦苦闘をへて紡がれる哲学とは? ゲンロン10年をつづるスリル満点の物語。
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4.52019年大晦日。西浦博は、武漢で未知のウイルスが流行の兆し、との情報をキャッチする。1月16日には日本で最初の症例が確定。急遽、北海道から東京へ向かうこととなる。のちにクラスター対策班につながる初動であり、6ヵ月にわたる予想もしない日々の始まりだった。 厚生労働省クラスター対策班でデータ分析に従事し、「8割おじさん」と呼ばれた数理モデルの第一人者が、新型コロナ対策の舞台裏で繰り広げられた政治との格闘、サイエンス・コミュニケーションの葛藤と苦悩、科学者たちの連帯と絆まで、熱い本音を語った奮闘の記録。 (以下、本文より) ・・・川名先生から、ぽんとメールが届いたんです。僕が頑張っているのを川名先生は分かっているし支持していると。そして「西浦さんが発信する情報は専門家会議のクレジットですから」とまでおっしゃってくれました。つらい時には1人このメールを見て泣いたこともあります。 僕自身が折れると終わりだから、科学者は勇気を持って科学的事実を正確に伝えるのが間違っていないのなら、頑張らないといけないし、これはまだ第一波だから序の口だと思って、継続して頑張ってみようと、心新たにできました。感染症の数理モデルで定量的なものだったら、あるいは、データ分析をさせたら、日本では自分の右に出る者はいないだろうと自分自身を鼓舞します。ニコニコ生放送で何万人というような人が参加する中でプレゼンをするわけですが、自信を持ってやろうと決意しました。僕がこけると、感染症数理モデルをやっている同志や研究室の弟子たちがこける。僕がここで敗けたり折れたりするわけにはいかないのです。
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3.9「仏の鳴沢」と呼ばれた祖父。 「捜一の鬼」の異名を持つ父。 その二人を継ぐ、「刑事として生まれた男」――。 堂場瞬一史上人気NO.1警察小説! 祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本部長の父はなぜか了を事件から遠ざけるのだった。正義は、そして歳月は、真実を覆い隠すのか? 堂場瞬一の原点にして、警察小説の潮流を創り出した大傑作。 新装版 刑事・鳴沢了シリーズ毎月刊行予定!
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4.5★「うちの子、発達障害かも?」 と不安になったら読んでください。 ▼「ABA」(応用行動分析)で、「できないこと」を乗り越えましょう ▼コミュニケーションが取れるよう親子でトレーニングをしてみましょう。 ▼駄々をこねるときには…… ▼スケジュールを絵や記号にしてみましょう ▼「療育」の受け方とは 小児科クリニックのカルテから。 「うちの子、発達障害かも」と思い詰めて、診療所を訪れる親御さんが増えています。でも発達障害の診断ってとても難しいんです。本書は、発達障害の疑いがあるお子さんとどう向き合えばいいのか――と悩む、お父さん、お母さんの「はじめの一歩」を支えたくて書きました。焦らないでください。人間の成長ってゆっくりです。
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-戦後75年が経過しても、いまだ解決を見ない北方領土問題。過去、ゴルバチョフと小沢一郎の「バックチャンネル外交」、ロシア外務次官による「クナーゼ提案」、橋本龍太郎からエリツィンへの「川奈提案」など、合意へのチャンスは幾度か訪れたが、いずれもロシア国内の改革派と保守派の対立、日本の対ロ柔軟派と四島一括派の確執の中で潰えてきた。 交渉を担った日ロ双方のプレイヤーたちは、何を目論み、どのように行動してきたのか。なぜ合意に達しなかったのか――。当事者たちの証言をもとに綴った、北方領土交渉史の決定版。今後の「北方領土」の帰趨を見届ける際に欠かせない一冊である。 前著『日ロ現場史』で2013年度新聞協会賞を受賞した著者の最新作。
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4.0独特な個性が複雑にからみあった彼女たちは、ヒトラーに魅了され、その日常生活はナチのイデオロギーに支配されていた。ナチズムの勃興から衰退まで、この女性たちは愛し、子育てをし、夫婦喧嘩をし、夫人同士で張り合った。その間ずっと、強大な総統の愛顧を得ようと争った。壁にかかった絵画は強奪したものだったし、屋敷で働かせていたのは囚人たちだった。食卓にのぼる食べ物は収容所で育てられたものだった。
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-没後120年。スキャンダルを経てなおキザを貫いた世紀末の鬼才、その大きすぎた代償とは――。 近年刊行された『オスカー・ワイルド全書簡』をもとに、ワイルドが投獄されるきっかけとなった事件の発端から、同性愛裁判、獄中の真実、そして出獄後の放浪、死までを、訳者の詳細な解説と註とともに、一篇の小説のように再構成する。 恋人との愛憎・確執、事件の顛末などが明らかになることにより、独自の芸術論、迫真のキリスト論と人間的な弱さが一体となった「悲哀の道化師」ワイルドのほんとうの姿が浮かび上がる。 目次より 前説――ワイルドの前半生と 事件に至るまでのあらまし 第一章 三度の裁判 第二章 深き淵より 第三章 新たな牢獄 終章 ワイルドの亡霊
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3.6何気ないからこそ、身にしみる。 辛かった心が、スーッと軽くなる――。 600万人が集う人気掲示板「発言小町」で大反響を呼んだ伝説のトピ 「他人の何気ない一言に助けられた」 の書き込みを厳選し、一冊にまとめました。 〈恋愛・結婚〉 〈仕事〉 〈家族〉 〈出産・育児〉 〈健康・体〉、 そして新型コロナウイルス流行下での〈マスクをしながら〉。 6つのテーマで気になるところを開けば、 あなたがいま必要としている「一言」に出会えるはずです。 1~2ページごとにまとまっているので、 いつでも、どこからでも、好きなようにお読みいただけます。 ※本書は2011年に刊行された単行本『他人の何気ない一言に助けられました。』に新たな内容を加え、改題したものです。
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4.1ヒューゴー賞受賞作「折りたたみ北京」の郝景芳が描く〈中国×1984年〉。 一九八四年、春。天津市の工場でエンジニアとして働く沈智は、半年後に第一子の誕生を控えていた。ある日、友人の王老西から起業の計画を持ちかけられ、一度は断るが、自分が間もなく三十歳になること、毎日同じことを繰り返す日々を過ごしていることにふと気がつき愕然とする―― 二〇〇六年、春。〈私〉は父・沈智の暮らすプラハに来ていた。大学卒業を控え、十年以上会っていなかった父に留学の相談をしに来たのであった。父は優しく背を押すが、結局〈私〉は覚悟を固められない。友人たちが目標に向かって邁進していくなか、〈私〉は留学申請に失敗、祖父のコネで地元の統計局に職を得る。ところが、毎日同じことを繰り返す日々を過ごすうち、鬱を発症してしまう…… 時代の大転換に翻弄され、ついには家族を置いて国を出る決断をした父・沈智。現代中国で自分の生き方を見失う〈私〉。選択しなかったもう一つの人生への憧憬。二つの時代の中国で、人生の分岐をさまよい続けた父娘の物語が描く円環の先に、衝撃の結末を迎える!
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【経営】 ●企業と人の新陳代謝を進めよ 需要喚起のアベノミクスから企業活性化のスガノミクスへ 新浪剛史×伊藤元重 ●日本コカ・コーラ、タカラトミー、新日本プロレス、そして…… 日本企業が“3カウント”を取られないための経営術 ハロルド・ジョージ・メイ×伊藤元重 【雇用・労働】 ●アベノミクス総括から見える雇用政策の課題 「最低賃金引き上げ」策の狙いと負のシナリオ 玄田有史 ●〔対談〕 連合会長に「リベラル保守」の論客が迫る 野党が「乗り移れる船」になるための対抗軸 神津里季生×中島岳志 【ルポ】 ●「地方創生」でも人口減少に歯止めかからず 菅首相の郷里・湯沢市秋ノ宮に見る地方の苦境 葉上太郎 ●存続、廃業、M&A…… コロナ禍に揺れる中小企業 高橋 徹 【財政・経済政策】 ●日本経済のアルゼンチン化を回避せよ コロナ不況と巨額財政赤字の行方 佐藤主光 ●無形の資源を守る有事の経済政策 菅政権に求められる財政支出の規模と中身 飯田泰之 ●〔時評2020〕 コロナ後は「低金利の罠」からの脱却を 土居丈朗 【規制改革 担当大臣に迫る】 ●仮想通貨、電波オークション、ドラッグラグ……。規制改革で暮らしを豊かに 「脱ハンコ」から始まる日本経済再生 河野太郎×聞き手:坂井豊貴
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4.0二〇二〇年、世界的なコロナ禍でライブやコンサートが次々と中止になり、「音楽が消える」事態に陥った。集うことすらできない――。交響曲からオペラ、ジャズ、ロックに至るまで、近代市民社会と共に発展してきた文化がかつてない窮地を迎えている。一方で、利便性を極めたストリーミングや録音メディアが「音楽の不在」を覆い隠し、私たちの危機感は麻痺している。文化の終焉か、それとも変化の契機か。音楽のゆくえを探る。
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3.3バスが大好き――。路線バスで東京を出発して箱根を越え、東海道を西へ、もっと西へ。山陽道をぬけて熊本、鹿児島まで。いい景色、いい飲み屋、いい人びととの出会い。ゆるり、ぶらり、ふらふら、コミさんのノスタルジック・ジャーニー。 〈巻末エッセイ〉戌井昭人 ■目次 バスが大好き 十年越しの東京湾ぐるり旅 東海道中バス栗毛 酒匂 小田原遠からず/行こか戻ろか 箱根のお山/ 右手に富士 左手に海を/京都三条は終着点 出発点 山陽道中バス栗毛 海の幸を供に山陽路をいく/ふるさとの山はかわってた/ おもいでの海に抱かれて 山陽道から火の国へ 海峡の橋をわたって/二十年かけて着いた南の町 あとがき 西へ西へとバスで 〈巻末エッセイ〉今でもバスに乗るたびに 戌井昭人
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4.7文明開化期から村上春樹まで、日本の近代小説史を一冊で案内する。文学史的な事実の集積を越え、文学表現が生まれてくる社会状況や作品間の影響関係にも言及。主要な作品には内容紹介を添え、読書ガイドとしての利用も企図した。肖像に加え、本や雑誌の写真を多数収録。好評旧版の新装にあたり、近代文学に文化史的・メディア論的にアプローチする手がかりとして、「「近代日本文学」の成り立ち」を付した。
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-明治初期に日本を訪れた仏海軍士官ロチ。開業間もない鉄道と人力車で神戸・京都・奈良・東京・日光などを巡る。日本人と日本の風物に鋭い観察眼を向け、鮮烈な筆致で驚きを綴る。 目 次 第一章 京都 聖なる都 第二章 江戸の舞踏会 第三章 二人の老人がつくる驚きの料理 第四章 皇后の装束 第五章 三つの田舎の言い伝え 第六章 日光の聖なる山 第七章 サムライたちの墓にて 第八章 江戸 第九章 「春」皇后
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-1巻330円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安倍首相の突然の辞任を受け、9月16日に菅政権が発足した。7年8ヶ月に渡った安倍政権の政策継承を掲げつつも、菅首相は独自の政策の実現に動き始めた。一方、11月3日に大統領選を控えるアメリカでは、トランプとバイデンの攻防が続いている。奇しくもこの秋に大きな節目を迎えた日米両国。数々の難問にどのように立ち向かっていくのか……。 ※『中央公論』2020年11月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻105号) 【目次】 《日本の課題》 ●外交・安全保障で果断すべきこと 新政権に求められる「継続の中の改革」 北岡伸一 ●鼎談 課題先進国・日本で進むさまざまな分断 与野党ともキャッチできない「新たな対立軸」 今井貴子×砂原庸介×中西 寬 ●対談 どうなる? ポスト安倍の外交・安全保障 米中対立の今こそ日本の主体性を示せ 三浦瑠麗×森本 敏 ●「一強」政治の偶然と必然 安倍政権の長期化を決めた重大転機とは 河野 勝 ●対談 米中関係、東京五輪、右バネの抑制…… 「菅機関」は機能するのか 手嶋龍一×佐藤 優 ●側近が語る菅首相 言ったことは必ず実現させる徹底した常識人 坂井 学 《アメリカの運命》 ●対談 分極化するアイデンティティと、収斂する二大政党 バイデンか、トランプか? 変質するアメリカの選択 宮家邦彦×久保文明 ●政策よりも再選を優先するトランプ アメリカ政治制度とポピュリズム 待鳥聡史 ●大統領選挙で問われる米国経済再建への道 安井明彦 ●民主党は労働者の党になれるか? バイデンが挑む学歴偏重主義の克服 三牧聖子
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3.0日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。都の発展は病の流行を生み、疫病退散のために祇園祀りが行われた。また、ある種の疫病は「怨霊」として人々から恐れられてきた――。そこには、一神教の世界と異なり、多神教の日本だからこその疫神を祀るという行為がある。長い歴史の中で、日本人はどのように病と闘ってきたのだろうか。 【目次】 第1章 医学はどれだけ流行病に無力だったのか 第2章 疫病神としての天照大神 第3章 疫病は仏教伝来のせいなのか 第4章 天然痘の大流行が東大寺の大仏を生んだ 第5章 祗園祭の起源は疫病退散 第6章 菅原道真を怨霊とした咳病はインフルエンザ 第7章 疫病がくり返される末法の世が鎌倉新仏教を生んだ 第8章 なぜキリスト教の宣教師は日本に疫病をもたらさなかったのか 第9章 虎狼狸という妖怪の正体はコレラ
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3.2「爪楊枝が、山小屋にはなぜないのだろう?」。山で感じる些細な疑問の数々に答えます! 道具の選び方や、山小屋でのマナー。おすすめのストレッチ法や大自然との触れ合い方、そして、一歩上の山の愉しみ方……。50年近く山登りに親しんできた著者による、山へのいざない。 【目次】 第1章 さあ、山歩きを始めよう! 第2章 山小屋に泊まってみよう! 第3章 登山に向けて、体を整えよう! 第4章 自然現象に強くなろう! 第5章 大自然と触れ合おう! 第6章 さらに、山へ踏み込もう!
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-日本のオリンピックの歴史は大学抜きには考えられないー。アスリートから学生通訳、反対派まで、記録と証言から問う五輪の実像。1912年大会から2020年東京大会までを振り返り、オリンピックを通して見えてきた大学の役割、大学というアカデミズムから考察されるオリンピックの意義について、問題提起する一冊。 第一章 2020年東京大会 一年延期を学生はどう受け止めたか 第二章 1912年大会〜36年大会 文武両道 戦前の学歴エリートたち 第三章 1940年 「幻の東京五輪」の学徒動員 第四章 1952年大会〜60年大会 慶應・東大ボート部 栄光の軌跡 第五章 1964年大会〜68年大会 部の伝統ゆえ、オリンピックを辞退 第六章 1964年東京大会 オリンピック秘話 ①学生通訳編 第七章 1964年東京大会 オリンピック秘話 ②裏方学生編 第八章 1952年大会〜76年大会 転身いろいろ、競技も人生も大学名も 第九章 1980年大会〜2016年大会 大学生オリンピアンは不滅なのか 第一〇章 一芸に秀でた新設校、マイナー競技強豪校 第一一章 議論風発! 教員たちのオリンピック学
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4.3宇宙から地球を見る。この極めて特異な体験をした人間の内面には、いかなる変化がもたらされるのか。 十二名の宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を、卓越したインタビューにより鮮やかに描き出した著者の代表作。 宇宙とは、地球とは、神とは、人間とは――。知的興奮と感動を呼ぶ、壮大な精神のドラマ。 〈巻末対談〉野口聡一×立花隆 〈巻末エッセイ〉毛利衛 【目次より】 宇宙からの帰還 第一章 上下・縦横・高低のない世界 第二章 地球は宇宙のオアシス 神との邂逅 第一章 伝道者になったアーウィン 第二章 宇宙飛行士の家庭生活 第三章 神秘体験と切手事件 狂気と情事 第一章 宇宙体験を語らないオルドリン 第二章 苦痛の祝賀行事 第三章 マリアンヌとの情事 政治とビジネス 第一章 英雄グレンとドン・ファン・スワイガート 第二章 ビジネス界入りした宇宙飛行士 第三章 宇宙体験における神の存在認識 宇宙人への進化 第一章 白髪の宇宙飛行士 第二章 宇宙体験と意識の変化 第三章 宇宙からの超能力実験 第四章 積極的無宗教者シュワイカート
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