高浜虚子の一覧

「高浜虚子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料作品コーナー

無料
漱石氏と私
0円(税込)
無料
子規居士と余
0円(税込)
無料
丸の内
0円(税込)
無料
百日紅
0円(税込)
無料
発行所の庭木
0円(税込)

作品一覧

2019/04/26更新

ユーザーレビュー

  • 俳句の五十年
    高浜虚子の自伝であり、俳句の近代史とも呼べる一冊だと思います。虚子の視点から見た近代文学の文壇・俳壇が語られており、面白いです。
  • 俳句の作りよう
    俳句とは何か、どのようにつくるのかについては、一番わかりやすい本。

    単なる作り方の説明にとどまらず、虚子の綿密な観察眼と徹底した写生へのこだわりが、引用されている句への共感を誘うかのようで素晴らしい。

    「大蟻の…」の句は、蟻の一匹一匹を手にとって眺めているかのようだ。
  • 俳句とはどんなものか
    写生、客観的描写の徹底は、それによって対象への共感がしみじみと沸き上がってくる。

    共感や同情のない主観的主張より、はるかに思いがこもっている。
  • 俳句の五十年
    解りやすい高浜虚子。
    正岡子規や夏目漱石らへんで彼の事は読み散らかして来ているので、ああ、知ってる知ってる、という内容ばかりです。が、やはり本人の筆・語りで綴られているので、また他の随筆作品に散々書いてきた事とは言え高齢になってからの物なので、ただただ読みやすく、簡潔にまとめられているという感想です...続きを読む
  • 俳句はかく解しかく味わう
    高浜虚子による、俳句の解き明かし。人ごと、時代ごとに分けるのではなく、虚子が思いつくままに並べて、解釈していったかのような徒然な展開で、俳句を知らなくても楽しめた。俳句が、技巧を凝らしたり、裏の意味をもたせたり、警句にしたり、といった複雑なものではなく、もっと素朴で、現実を切り取ったものであるべき、...続きを読む