高浜虚子の一覧

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作品一覧

2020/06/25更新

ユーザーレビュー

  • 俳句の五十年
    高浜虚子の自伝であり、俳句の近代史とも呼べる一冊だと思います。虚子の視点から見た近代文学の文壇・俳壇が語られており、面白いです。
  • 子規句集
    正岡子規は35年という短い生涯の間に多彩な文学 活動をおこなったが、その文学は俳句にはじま り、最後まで片時も俳句から離れることはなかっ た。『ホトトギス』を主宰、蕪村を再発見した近 代俳句の先駆者子規の秀句2306句を選び、その 俳句世界をあますところなくつたえる。改版にあ たり、新たに初句索引を...続きを読む
  • 俳句の作りよう
    俳句とは何か、どのようにつくるのかについては、一番わかりやすい本。

    単なる作り方の説明にとどまらず、虚子の綿密な観察眼と徹底した写生へのこだわりが、引用されている句への共感を誘うかのようで素晴らしい。

    「大蟻の…」の句は、蟻の一匹一匹を手にとって眺めているかのようだ。
  • 俳句とはどんなものか
    写生、客観的描写の徹底は、それによって対象への共感がしみじみと沸き上がってくる。

    共感や同情のない主観的主張より、はるかに思いがこもっている。
  • 子規句集
    子規句集
    (和書)2009年09月01日 20:50
    岩波書店 正岡 子規, 高浜 虚子


    正岡子規の随筆を読んでいると、たまに出てくる俳句がとても面白かった。それで今回、この本を読んでみました。

    俳句はとても良い酔い方をするように感じます。抜けのいいアルコールを飲んだ時のようなすっきりした酔い...続きを読む