上野誠の作品一覧

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2024/01/31更新

ユーザーレビュー

  • 日本人にとって聖なるものとは何か 神と自然の古代学
    タイトルが面白そうだったので深く考えずに購入しました。結論から言うととても面白かったです。私自身は会社員で万葉集は読んだことがありませんが、子供のころから百人一首は大好きで、歌の意味や歌人の経歴などを調べたことはありましたので、時代は少し違いますが、少し「土地勘」はありました。例えば持統天皇、天智天...続きを読む
  • 入門 万葉集
    万葉の人の心も現代人と同じ。
    現代に置き換えた解説と、わかりやすい語り口調ですらすら読めた。高校生向けの本だが、「万葉集とは何か」を知りたい大人にもおすすめ。万葉集は決して難しいものではない。
  • 遣唐使 阿倍仲麻呂の夢
    人物叢書の仲麻呂の後に読みました。
    人物叢書とは違う説もあり、また上野先生らしく叙情的な詩や歌の訳が読みやすく面白かったです。特に王維の仲麻呂への送別詩の章がなるほど圧巻。意外に天の原の和歌は伝承的な面からのアプローチがメイン。
    唐での仲麻呂に関しては人的ネットワークを重視しておりましたね。上野先生...続きを読む
  • 万葉びとの宴
    宴会、つまり令和出典となった万葉集の梅花の宴にも触れてあるのでこちらも令和ブームの中で取り上げられていた本ですね(発行は2014年でした)。
    家持の歌日誌的な部分の意味をあまり考えてなかったけど宮廷社会の儀式や宴などのしきたり、先例を遺しておくことの重要性に気付いたからとあって、つまり平安以降に子孫...続きを読む
  • 万葉集講義 最古の歌集の素顔
    万葉集の成り立ち、構成等を東アジア漢字文化圏の中から位置づけた講義。歌そのものの解釈より広く時代背景や『文選』の影響を考察する。

    万葉集の時代的な背景と全20巻の構成から成り立ちを語る。個々の歌の解説は少ないので筆者の他の書籍に譲りつつ、命名の由来や中国文化の影響など実にわかりやすい。

    万葉集に...続きを読む

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