万葉びとの宴

万葉びとの宴

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

万葉時代の「宴」「宴会」に焦点を当て、当時の宴会芸、いまも昔も変わらない酒席での人々の様子を人気学者が解き明かす。(講談社現代新書)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年05月23日
紙の本の発売
2014年04月
サイズ(目安)
3MB

万葉びとの宴 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    宴会、つまり令和出典となった万葉集の梅花の宴にも触れてあるのでこちらも令和ブームの中で取り上げられていた本ですね(発行は2014年でした)。
    家持の歌日誌的な部分の意味をあまり考えてなかったけど宮廷社会の儀式や宴などのしきたり、先例を遺しておくことの重要性に気付いたからとあって、つまり平安以降に子孫...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月16日

     万葉集の作品の多くは宴席で作られている。それでは宴席とはなにか。本書は宴席の持つ異空間性と非日常性とに注目しながら、宴が文学の発生にもたらした役割を述べていく。
     ただし、一般向けに書かれた本書には学者の気取りがなく、親しみやすく面白い。かつて私も同じようなことに興味をもっていたので、このような形...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    宴という側面から万葉を読み解く、という試み。「今日、私たちは、政治と芸術というものを、別々のものとして理解している。しかし、それは、現代を生きるわれわれのものの考え方でしかない。(中略)ともに酒を飲み、あい歌い、和することこそ、政治の原点ではないのか?」
    政治の原点であるからこそ、宴で他の人々がどん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月21日

    軽妙な語り口で面白かった。色んなタイプの宴会とそこで詠まれる歌のパターンの解説なのだが、筆者が楽しんで書いたんだなということが伝わってきて、読み手も楽しくなる。

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