竹宮惠子の一覧

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作品一覧

2017/09/29更新

ユーザーレビュー

  • 【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール
    竹宮先生のマンガは通ってこなかったけど、マンガ家苦労話は問答無用で面白い!
    時代を切り開こうとする挑戦と編集者との戦いがスリリングでドラマチック。
    少女マンガ家が低く見られていたり、原稿料も比較にならないくらい安い時代。
    少年マンガ家とは別の少女マンガ家の苦悩がとても新鮮でした。
    少女マンガ家の自伝...続きを読む
  • 【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール
    面白かったです。私は竹宮恵子のファンではないのですが、(萩尾望都はそこそこファンといえるかも)それでも、ファラオの墓から風と木の詩、変奏曲シリーズあたりまでの作品はほぼすべて読んでいましたし、単行本もほぼ持っていたと思います。好きな短編も沢山あるので、それらがこんな苦しみの中から生み出されたものだと...続きを読む
  • 【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール
     話では聞いていた大泉サロンのことと竹宮恵子さんのまんが道についてたっぷり語られている。萩尾望都さんを強烈に意識していて、自己評価が萩尾さんが10だとすると、ご自身が2くらいの圧倒的な大差で、同居していてつらそうであった。漫画での表現がうまくコントロールできるようになるのがデビューして大分たってから...続きを読む
  • 竹と樹のマンガ文化論(小学館新書)
    竹宮さんが大学の学長になって学校で漫画を教えているとは知りませんでした。
    しゃべりすぎる内田さんとの対談は刺激がたっぷり。
    内田さんによる「ボーイズラブ漫画は少女漫画家のアンチアメリカ(仮)説」は
    頭でっかちというか、きれいにつじつま合わせてる分だけ鼻息荒過ぎというか。
    でも竹宮さんの話で、実際はわ...続きを読む
  • 【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール
    竹宮先生はスランプ時代、自分のマンガを模索していらしたつらい時が続いたようで、先生の不安、焦り、苦しみが伝わって、読んでいてつらい、でもマンガへの姿勢、情熱も伝わるから読むのがやめられず読み続けるという感じでした。最後に遂に念願の風と木の連載へ続く先生のマンガの描き方にたどりついたところは爽快、やっ...続きを読む

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