扉はひらく いくたびも 時代の証言者

扉はひらく いくたびも 時代の証言者

作者名 :
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作品内容

読売新聞連載時から大反響!生い立ち、葛藤に直面した青春時代、名作『風と木の詩』『地球へ…』創作秘話、マンガを学問として追究、学生へ指導、デジタルを駆使し描くことへの新たな挑戦…時代と共に駆け抜けた、その半生を語りおろす。未知の表現に挑み続ける漫画家、竹宮惠子の決定版自伝。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
中央公論新社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年03月23日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
3MB

扉はひらく いくたびも 時代の証言者 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月22日

    大泉サロン関連本 一方の当事者
    竹宮惠子さん読売新聞連載。1970年秋、萩尾望都さんとオンボロ長屋に同居、石ノ森章太郎さんに憧れる今まで負けたことがないケーコタン竹宮惠子はピアノ音大受験より少女マンガプロデュースに興味がある物知り
    ノンたん増山法恵とまだまだ男社会で社会的地位が低かった少女マンガ界を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月08日

    『一度きりの大泉の話』を読んで、これは竹宮惠子さん側からの話も読むべきでしょう、と思って読みました。本当は『少年の名はジルベール』を読みたかったのですが、近所の書店で手に入ったのがこちらだったので。

    大泉の話も出てきますが、こちらはそれ以前の生い立ちから漫画家としての活動全般、大学で漫画を教えるよ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年05月30日

    竹宮惠子・萩尾望都のエッセイが立て続けに出版され、「おお、今年は当たり年だなあ」と何の予備知識もなく買い求めた。読んでみたら、ファンには衝撃の内容。本著を読んだ人は、萩尾望都『一度きりの大泉の話』にも手を伸ばさずにはいられないだろう。

    2冊とも買ってしばらく積んでいたのだが、知人たちがSNSでこれ...続きを読む

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