扉はひらく いくたびも 時代の証言者

扉はひらく いくたびも 時代の証言者

1,650円 (税込)

8pt

読売新聞連載時から大反響!生い立ち、葛藤に直面した青春時代、名作『風と木の詩』『地球へ…』創作秘話、マンガを学問として追究、学生へ指導、デジタルを駆使し描くことへの新たな挑戦…時代と共に駆け抜けた、その半生を語りおろす。未知の表現に挑み続ける漫画家、竹宮惠子の決定版自伝。

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扉はひらく いくたびも 時代の証言者 のユーザーレビュー

3.8
Rated 3.8 stars out of 5
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    Posted by ブクログ

     一度だけの大泉の話の後に読んだけれど、この本の連載も出版もそれより前の話。一年後に連載して出版していたら、どんな本になっていたのだろうかと妄想してしまう。

     語りおろしとなのだけれど、己の弱点に触れると言うより「この人にこんな風に言われた」という形が多い。一見三人称だけど、一人称のような。萩尾望

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    2022年03月27日

    Posted by ブクログ

     読売新聞『時代の証言者』に語り下ろした連載をまとめた本。
     竹宮惠子さんのこれまでの漫画人生をまとめられています。

     子ども時代から上京までの話。
     上京してから、漫画家の萩尾望都さんと会って意気投合し、その後増山法恵さんを仲立ちにして、大泉の長屋で同居するようになったこと。
     その長屋が「大泉

    0
    2021年11月17日

    Posted by ブクログ

    たぶん、同じ人がいっぱいいると思いますが、萩尾望都「一度きりの大泉の話」を読んでの本書です。「一度きり…」が竹宮恵子「少年の名はジルベール」の出版によって生まれた悲痛な叫びなので、ここは「少年の名は…」を読まなくてはならないのですが(そして、もちろん読みます!)、個人的には去年、コロナとの遭遇に日常

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    2021年10月22日

    Posted by ブクログ

    生い立ち、葛藤に直面した青春時代、名作「風と木の詩」「地球へ…」創作秘話、マンガを学問として追究、学生へ指導…。漫画家・竹宮惠子が時代と共に駆け抜けた、その半生を語る。『読売新聞』連載を加筆、再構成。

    萩尾望都との話をもう少し読みたかった。次は「一度きりの大泉の話」を読もう。

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    2021年07月12日

    Posted by ブクログ

    大泉サロン関連本 一方の当事者
    竹宮惠子さん読売新聞連載。1970年秋、萩尾望都さんとオンボロ長屋に同居、石ノ森章太郎さんに憧れる今まで負けたことがないケーコタン竹宮惠子はピアノ音大受験より少女マンガプロデュースに興味がある物知り
    ノンたん増山法恵とまだまだ男社会で社会的地位が低かった少女マンガ界を

    0
    2021年05月22日

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