「橘木俊詔」おすすめ作品一覧

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2017/06/23更新

ユーザーレビュー

  • 経済学部タチバナキ教授が見たニッポンの大学教授と大学生
    タイトルと帯がなんだかという感じですが、内容は流石に橘木先生で、水準の高い提言を行っています。大学全入時代は悪いことではない、一人一人の教育水準を上げて労働生産性を高めることに資するし、高い技術進歩率による経済成長率の好転を期待できる等々、勉強になりました。
  • 経済学部タチバナキ教授が見たニッポンの大学教授と大学生
    中の人でもある自分がどうコメントしたら良いものやら。
    この種のことを面白おかしく書き散らしている類書も多い(それだけこの職業は、良い意味でも悪い意味でも世間から注目されているからだと思う)が、視点の次元が高いと言うのか、私と著者の感性が同じ(などと言うのはおこがましいが)なのか、ぴったりと「嵌まる」...続きを読む
  • 「機会不均等」論 人は格差を背負って生まれてくる?
    格差論で有名な橘木先生の新作。いろんな角度からの格差、不平等について学べる。薄いし、平易な言葉でわかりやすく書いてあるし、入門書としては最適。
  • 灘校~なぜ「日本一」であり続けるのか~
    たまたま気になって手に取った本。日本でのエリート校のイメージをつかむにはイイかも。後半では海外のエリート校の紹介もあり、個人的には今後エリート校を研究対象にするかもしれないので非常に面白かった。
  • 無縁社会の正体 血縁・地縁・社縁はいかに崩壊したか
    TOPPOINT 2011年3月号より。

    著者は同志社大学教授。

    日本が突入した「無縁社会」の実態。