プロ野球の経済学―労働経済学の視点で捉えた選手、球団経営、リーグ運営

プロ野球の経済学―労働経済学の視点で捉えた選手、球団経営、リーグ運営

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作品内容

日本のプロ野球を「(労働)経済学」の観点で捉え、年俸問題、キャリア問題、選手の権利問題、球団経営等について調査・分析。メジャーリーグとの比較分析も行う。新たな視点のプロ野球解説書とするとともに、日本のプロ野球をケーススタディとした経営、ビジネスの指南書にもなる書。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
216ページ
電子版発売日
2016年05月13日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

プロ野球の経済学―労働経済学の視点で捉えた選手、球団経営、リーグ運営 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月25日

    経済に精通する大学教授であり、野球への造詣も深い著者がプロ野球を経済的観点から見た考察を書いた一冊。

    選手の年俸や球団やリーグ運営、日本プロ野球の歴史などスポーツとしての野球の問題点や米大リーグとの違いなど普段知ることのできないプロ野球の裏側を本書で知ることができました。
    また、2004年に起きた...続きを読む

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