「地元チーム」がある幸福 スポーツと地方分権

「地元チーム」がある幸福 スポーツと地方分権

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

私たちの人生を本当に豊かにするのは、「遠くのオリンピック」ではなく、「近くのチーム」である! 野球、サッカー、バスケット……スポーツの世界は一極集中から地方展開へ! かつては、「地元にプロスポーツチームがある」のは大都市圏に限られていた。ところが現在では、全国ほぼすべての都道府県に「地元を本拠地とするプロスポーツチーム」(野球、サッカー、バスケット、アイスホッケーなど)が存在する。この画期的な状況は、何を物語るのか。格差研究など、経済データに基づく社会分析の第一人者が、「中央集権から地方分権へ」という日本社会のキーワードに重ね合わせつつ、その意義を多方面から分析する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2019年10月18日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

「地元チーム」がある幸福 スポーツと地方分権 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    <目次>
    序章   「東京一極集中」は何が問題なのか
    第1章  「スポーツの中央集権」が生み出す功罪
    第2章  プロスポーツはすでに「地方分権」にシフト
    第3章  プロスポーツが「地方都市」で繁栄する効果
    第4章  地域のライバル意識による「ダービー・マッチ」
    終章   プロスポーツ「地方分権」のさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月14日

     パンフレットのような企画書のような。
     薄い感じ。
     「フットボール批評」の記事みたいなものを期待していたのですが。

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